無くしたものが出てくるスピリチュアルな意味!これから何が起きる?

無くしたものが出てくるスピリチュアルな意味と今後の変化を象徴する幻想的なアートイメージ

先月さんざん探した引き出しの奥から、なくしたはずの物が出てきました。手のひらに乗せたまま、しばらく動けません。

「え、ここ探したよね? なんで今? これって、この先何か起きる前触れ?」

無くしたものが出てきた人には、止まっていたことがもう一度動き出します。止めていた習い事や申し込みを再開するきっかけ、離れた人からの連絡、お金やうれしい知らせが来ます。

物が出てきたのは、守護霊が預かっていた物をあなたに返したからです。出てきた物を今月もう一度使う場面があるなら、良い側に動きます。

出てきたあとに起きることから、悪い側への手当てと、出てきた日にすることまで、順番にお話しします。

目次

無くしたものが出てくると起きること5つ

無くしたものが出てきたあとに起きることは5つで、良い側が3つ、悪い側が2つです。

良い側は「再開のきっかけ」「離れた人からの連絡」「お金やうれしい知らせ」、悪い側は「終わったはずの話が戻る」「目に見えない何かの気配が続く」です。

どちらの側かは、出てきた物を今月もう一度使う場面があるかで決まります。思い当たるなら良い側、思い当たらないなら悪い側です。

起きることこんな人に起きやすい
【良い側】やりかけで止めていたことを再開するきっかけが来る習い事、作りかけの物、途中で止めた申し込みがある人
【良い側】離れた人から連絡が来る出てきた物をくれた人や、一緒に使った人としばらく会っていない人
【良い側】お金やうれしい知らせが入ってくる出ていったお金や、待っている結果がある人
【悪い側】終わったはずの話が戻ってくる今月使う場面が無い物が出てきた人(壊れた物、合わなくなった物、別れた人にもらった物)
【悪い側】家の中で目に見えない何かの気配が続く今月使う場面が無い物が、ありえない場所から出てきた人

出てきた物を今月使う場面があるかを思い浮かべて、自分の側の行を探してください。

探しても無かった間、物は守護霊が預かっていました。預かられている間は、その物に関わることも一緒に止まっています。

止まっていた時計の針が、電池を入れ直した瞬間にまた進み出す。返された物を手にした日は、そんな感じです。

暮らしで言えば、やめていた習い事の誘いが来る、疎遠になった人から連絡が来る、といったことです。

やりかけで止めていたことを再開するきっかけ

出てきた物が使われていた頃のやりかけに、もう一度手をつける機会が来ます。

出てきた物が何に使う物かで、再開することが決まります。筆や楽器のピックなら習い事、手帳なら書きかけの計画です。

申込書の控えが出てきたなら、途中で止めた申し込みです。案内が届いたり、人に誘われたりして、再開のきっかけが来ます。

まず、出てきた物が何に使う物だったかを思い出してください。迎え方は止めていたことを再開する日を決めるに書きました。

離れた人からの連絡

出てきた物をくれた人、一緒に使った人、しばらく会っていない人から連絡が来ます。

疎遠になった友人、前の職場の人、遠くに住む親戚などから、急に「元気?」と届きます。

預かられていた間、その人との間も止まっていたからです。

何年も年賀状だけだった人から、ある日、急に「元気?」とメッセージが届く。そんな連絡です。

別れた人からの連絡は、復縁の知らせとして読まれます。ただ、その人にもらった物を今月もう使わないなら、来るのは終わったはずの話の側です。

迎え方は離れた人からの連絡やうれしい知らせにはその日のうちに返事をするに書きました。

お金やうれしい知らせ

手元から出ていった物が戻ったあとは、臨時のお金、返ってくるお金、合格や当選の知らせが来ます。

幸せが近づいているサインなのか、大金が入ってくる前兆なのか。そう気になった人は、出てきた日から1か月の知らせを数えてください。

戻ってくる税金、立て替えたお金の返金、待っていた結果の連絡。大きな額より、小さな知らせが重なる形で来ます。

お金の前兆は、ほかにもあります。お金が入ってくる前兆の18のサインと、気づいたあとの過ごし方をまとめました。

終わったはずの話の蒸し返し

悪い側に動くと、昔の件がもう一度目の前に来ます。

借りたままの物、お礼を言いそびれた人、途中で投げた件、別れた人との件です。

預かられていた間に閉じていなかった話が、物と一緒に返されます。

貸したままだった傘の持ち主から、ある日、急に「あの傘、どうなった?」と連絡が来る。そんな形です。

戻ってきたときの動作は、無くしたものが出てきたあとに終わったはずの話が戻ってくるのかに書きました。

家の中に残る目に見えない何かの気配

今月使う場面が無い物がありえない場所から出てきたあとは、しばらく気配が続くことがあります。

物が動いた気がする、誰かがいる気がする。そんな感じが数日残ります。

預かっていた守護霊が、返したあとも家の中にいるからです。

「でも、ありえない場所から出てきたのが、ちょっと怖い」

怖いと感じたら、無くしたものが出てきたあとに目に見えない何かの気配が続くのかの動作で終わらせます。

悪い側の2つにも、動作がひとつずつ決まっています。まず、出てきた物を今月使う場面があるかで、自分の側を決めてください。

【状況別】無くしたものが出てくるときに起きること

無くしたものが出てきたあとに起きることは、出てきた状況で決まります。

「ここ探したのに」「そんな所にあるはずない」「何年ぶり?」。思い当たる状況を、下の表から探してください。

出てきた状況これから起きること
一度探した場所から出てきたその物を使う用事が近いうちに来る
ありえない場所から出てきた家の中で止まっていた片づけや家族の話し合いが動き出す
何年も前に無くした物が出てきたその頃にやめたことを再開するきっかけが来る
探すのをあきらめたあとに出てきた見送った申し込みや断られた話がもう一度動き出す
亡くなった人にもらった物が出てきたその人を思い出す日や、その人を知る人からの連絡が来る

迷ったら、いちばん驚いた状況の行を選んでください。

今日すること1つまで、この下の見出しに書きました。

【状況別の今日すること】
  • 探した場所:目につく所に出す
  • ありえない場所:片づけか話し合いの日を決める
  • 何年も前:やめたことを手帳に1行
  • あきらめたあと:買い替えを取りやめる
  • 亡くなった人の物:写真の前に一晩置く

一度探した場所から出てきたとき

一度探した場所から出てきたなら、その物を使う用事が近いうちに来ます。

「ここ、昨日も見たのに」と思う場所から出てきた物です。

探したときには、まだ守護霊が預かっていました。用事が近づいたので、手元に戻されたのです。

今日は、出てきた物を目につく所に出しておいてください。引き出しに戻さないでください。

ありえない場所から出てきたとき

ありえない場所から出てきたなら、家の中で止まっていた片づけや家族の話し合いが動き出します。

先延ばしにしていた押し入れの整理、実家の荷物の相談、家族で決めかねている話などです。物が思いがけない所から出てくるのは、預かっていた守護霊が、家の中で止まっていた所に返したからです。

出てきた物を今月使う場面があるなら、これは良い側の動き出しです。

使う場面が無い物なら、動き出しに加えて、数日は家の中に気配が残ることがあります。その場合は下の動作で終わらせます。

今日は、止まっていた片づけか話し合いを1つ選び、日にちを決めて家族に伝えてください。気配が気になるなら、無くしたものが出てきたあとに目に見えない何かの気配が続くのかへ進んでください。

何年も前に無くした物が出てきたとき

何年も前に無くした物が出てきたなら、その頃にやめたことを再開するきっかけが来ます。

新聞の読者欄に、こんな話が載っています。

母が12年前になくした親類のご祝儀が、母が亡くなったあとの実家の片づけで、たんすの底の新聞紙の下から出てきて、きょうだいで泣きました。

何年たっても、預かられていた物は戻ってきます。

その物をなくした頃にやめたことを、1つ思い出してください。習い事、日記、連絡を取り合っていた人のどれかです。

今日は、思い出したことを手帳に1行書いてください。再開する日は、止めていたことを再開する日を決めるで決めます。

探すのをあきらめたあとに出てきたとき

探すのをあきらめたあとに出てきたなら、見送った申し込みや断られた話がもう一度動き出します。

あきらめた日にいったん閉じた話が、出てきた物と一緒に戻ってきます。

新しい物を注文した翌日に、探していた物が出てくる。あきらめたあとは、そういう形で出てきます。

今日は、買い替えの予定があれば取りやめて、出てきた物を使ってください。

亡くなった人にもらった物が出てきたとき

亡くなった人にもらった物が出てきたなら、その人を思い出す日や、その人を知る人からの連絡が近いうちに来ます。

命日や法事の知らせ、その人の友人からの連絡です。出てきたのは、その人がそばにいる合図です。

12年前のご祝儀が出てきたのも、この形です。

合図の受け取り方は、亡くなった人があなたのそばにいるサイン12選!その合図の受け取り方にまとめています。

今日は、出てきた物をその人の写真か位牌の前に一晩置いてから、使ってください。

出てきた状況が決まったら、今日すること1つだけをやってください。1つで、動き出す日が決まります。

【物別】無くしたものが出てくるときに起きること

無くしたものが見つかったあとに起きることは、物で変わります。

検索の多いアクセサリー、時計、鍵は見出しを分けて書きました。指輪、ブレスレット、お守り、財布は表で答えます。

見つかった物これから起きること(今週すること)
アクセサリー離れた人から連絡が来る(身に着けて出かける)
時計止めていた予定の日付が決まる(延ばしていた予定に日付を入れる)
鍵住まいや仕事の話が動き出す(届いていた案内を開いて読む)
指輪止めていた話が動き出す(指にはめて出かける)
ブレスレット人づきあいの誘いが来る(誘いにその日のうちに返事をする)
お守り願ったまま止まっていたことが動き出す(持って出かける)。なくした人はお守りをなくした記事へ
財布臨時のお金や返ってくるお金が入ってくる(出てきた財布を使い始める)

自分が無くした物の行を見て、今週すること1つを手帳に書いてください。

ネックレスやピアスなどアクセサリーが見つかったとき

アクセサリーが見つかったなら、離れた人から連絡が来ます。

贈り物なら贈った人、自分で買った物なら買った頃に親しかった人です。ネックレスでもピアスでも、同じ形です。

今週は、そのアクセサリーを身に着けて出かけてください。連絡が来る日に、身に着けていることになります。

なくしたばかりで、まだ出てきていない人はネックレスを無くしたスピリチュアルな意味と身代わり説の出どころから読んでください。

時計が見つかったとき

時計が見つかったなら、止めていた予定の日付が決まります。

延ばしていた旅行、会う約束、手続きの期限などです。時計は時間を決める物なので、出てきたあとは日付が決まりやすくなります。

今週は、延ばしていた予定のどれかに日付を入れてください。

鍵が見つかったとき

鍵が見つかったなら、住まいや仕事の話が動き出します。

引っ越しの話、異動の打診、新しい仕事の誘いです。鍵は、家と仕事の入口を開ける物だからです。

今週は、届いていた話や案内を開いて読んでください。後回しにしていた封筒やメッセージが、その入口です。

物が決まったら、今週すること1つを、今日のうちに手帳へ書いてください。

無くしたものが出てくると悪いことが起きるのか

無くしたものが出てきたあとに悪い側で起きるのは、終わったはずの話が戻ってくることと、目に見えない何かの気配が続くことの2つです。どちらも、動作ひとつで終わります。

「誰かが置いたんじゃないかって、ちょっと思った」

【悪い側と終わらせる動作】
  • 話が戻る:受けるか断るかを伝える
  • 気配が続く:声をかけて水拭き

無くしたものが出てきたあとに終わったはずの話が戻ってくるのか

悪い側に動けば、終わったはずの話は戻ってきます。

戻ってきたら、受けるか断るかをその週のうちに決めて、相手に伝えてください。

借りたままの物なら返す日を、頼まれた話なら受ける日か断る言葉を伝えます。伝えれば、その件はそこで閉じます。

出てきた物を今月使う場面が無いなら、悪い側です(壊れている、サイズが合わない、別れた人にもらった物)。受けるか断るかを伝えたら、物には感謝を伝えて手放してください。

無くしたものが出てきたあとに目に見えない何かの気配が続くのか

今月使う場面が無い物がありえない場所から出たあとは、気配がしばらく続くことがあります。

その何かは、預かっていた物を返しに来た守護霊の側です。

出てきた場所に向かって、「返してくれてありがとう」と声をかけてください。そのあと、その場所を水拭きします。

これで、返しに来た側へのお礼が済み、その件は終わります。

怖さが残る夜は、出てきた場所に声をかけるところまでやって、その日は休んでください。

無くしたものが出てくるときにすること

無くしたものが出てきたらすることは5つです。止まっていたことが動き出すのを、迎えにいく動作を並べました。

出てきた物に「おかえり」と声をかけてお礼を言う

出てきた物を手に取って、「おかえり。戻ってきてくれてありがとう」と声に出してください。

預かってくれていた守護霊にも、同じお礼を一言伝えます。出てきた日のうちに言うのが、いちばん届きます。

出てきた物を使う予定を今月のうちに入れる

出てきた物は引き出しに戻さず、今月の予定のどれかに使う日を手帳に書いてください。

習い事に持って行く、会う約束に身に着けていく、いつもの外出で使う。ひとつ選んで日付を書きます。

予定が入った日が、動き出す日になります。

使う場面が無い物は、無くしたものが出てきたあとに終わったはずの話が戻ってくるのかの動作へ進んでください。

止めていたことを再開する日を決める

出てきた物が使われていた頃のやりかけを1つ選び、再開する日を手帳に書いてください。

習い事、作りかけの物、途中で止めた申し込みのどれかです。決めるのは最初の一歩だけです。

教室に問い合わせる、道具を出す、申込書を開く。日が決まっていると、案内や誘いが来たときにすぐ受け取れます。

離れた人からの連絡やうれしい知らせにはその日のうちに返事をする

連絡や誘い、うれしい知らせが来たら、その日のうちに返事を出してください。

離れた人からの連絡なら、「ありがとう、元気だよ」の一言で足ります。誘いなら、行けるかどうかだけを返します。

先送りすると、動き出したものがまた止まります。

おまじないで出てきたら教えてくれた人にお礼を伝える

おまじないで物が出てきたなら、教えてくれた人にお礼を伝えてください。

はさみさんのおまじないで物が出てきたなら、はさみが理由を持っています。はさみは刃物で、刃物は守り刀と同じく、魔を払う道具として家に置かれてきました。

その刃が、物を隠していたものを払って、戻ってきた物です。

清水の音羽の滝の歌でも、無くした物の名前を入れて3回唱えます。「清水の 音羽の滝は 尽くるとも 失せたる〇〇の 出でぬことなし」です。

新聞の読者欄には、はさみさんで探し物が出てきた人が「教えてくれた人にお礼が言いたい」と電話をかけてきた話が載っています。

おまじないを教えてくれた人には、出てきた日のうちにお礼を伝えてください。

出てきた日は、まず1つだけ。その物を使う日を、手帳に書いてください。


動作をひとつ終えても、残る迷いがあります。届いた連絡や話が、良い側の再会なのか、終わったはずの話の蒸し返しなのか。

「会っていいのかな」「この話は、受けていいのかな」

とくに出てきたのが別れた人からもらった物のとき、自分の目では見分けがつきません。

届いた連絡や話が再会なのか蒸し返しなのかが、1つに決まります。

その人とのこれまでと今の暮らしを話すと、外から見えてくるからです。話す相手の選び方と、つながって最初に言う一言まで、1ページに並んでいます。

押しても電話はかかりません。名前を出さずに話せる相手の選び方など詳しいことがわかります。

無くしたものが出てくるスピリチュアルな意味のまとめ

無くしたものが出てきた人には、止まっていたことがもう一度動き出します。再開のきっかけ、離れた人からの連絡、お金やうれしい知らせです。

良い側に動くか悪い側に動くかは、出てきた物を今月もう一度使う場面があるかで分かれます。

悪い側も、受けるか断るかを伝えることと、出てきた場所に声をかけて水拭きすることで終わります。

【出てきた日にすること4つ】
  • 出てきた物に「おかえり」と言う
  • 使う予定を今月のうちに入れる
  • 止めていたことの再開日を決める
  • 来た連絡にその日のうちに返事をする

出てきた日に、その物を使う予定を1つ入れてください。予定が入れば、その日が動き出す日になります。

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