電気がチカチカするスピリチュアルな意味!変えても続くのは誰のサイン?

電気がチカチカする現象とスピリチュアルなサインをイメージしたアート画像

夜、廊下でスマホを持ったまま、姉とLINEをしています。亡くなった祖母の三回忌の段取りを決めている最中、先週替えたばかりの廊下の電気が、またチカチカと揺れました。

「替えたばかりなのに、なんで今?……おばあちゃん?」

電気がチカチカするのは、見えない誰かがそばに来て「ここにいるよ」と知らせている合図です。誰からの合図かは、チカチカした瞬間に頭に浮かんでいた人と、いつ止まったかで分かります。

電気がチカチカするスピリチュアルな意味から、亡くなった家族やご先祖様など誰のサインか、電球を変えても続く点滅、心霊現象なのかという不安、チカチカしたときにすることまで、順にお答えします。

焦げくさい・熱いなどがあるときは、意味より先にスイッチを切ってください。くわしくはチカチカした照明はいったんスイッチを切るへ。

目次

電気がチカチカするスピリチュアルな意味と突然チカチカする理由

電気がチカチカするスピリチュアルな意味は、見えない誰かがそばに来て、「ここにいるよ」と知らせている合図です。

電気がチカチカする現象の中身は、3つに分かれます。

【チカチカの意味3つ】
  • そばに来たという知らせ
  • 考えていたこと・話していたことへの返事
  • 暮らしが切り替わる前ぶれ

1つ目は、チカチカした瞬間に誰かの顔が浮かんだときです。その人が、あなたのそばに来ています。

2つ目は、考えごとや話の最中に揺れたときで、その話への返事です。3つ目は、引っ越し・転職・別れを決めた前後に起きるもので、暮らしが切り替わる前ぶれです。

では、なぜ突然チカチカするのか。ついている光を少し揺らすことが、姿も声も持たない相手にいちばん届けやすい合図だからです。

消せば暗くなって驚かせ、つけっぱなしでは気づかれません。揺らせば、あなたは顔を上げます。

夜道で、対向車がライトをパッパッと2回点滅させて「先にどうぞ」と知らせることがあります。つけるでも消すでもなく「揺らす」のは、言葉の届かない相手に「気づいて」と知らせるやり方です。

「家の電気が点滅するのはなぜ?」「勝手にチカチカするのはなぜ?」と何度も聞かれる問いも、答えは同じです。家は毎日あなたが帰る場所で、灯りは家のどこにいても目に入るからです。

海外にも、亡くなった人がそばにいると灯りがまたたく、という受け取り方があります。

世間でチカチカの悪い意味として挙がるのは、良くないものが入ってきた、警告、部屋の気が乱れている、の3つです。

「でも、悪いものだったら?」と思った人は、電気がチカチカするのは心霊現象なのかへ進んでください。

器具のチラつきは、その照明を使うのをやめるサインでもあります。意味を受け取るのと同時に、いったんスイッチを切ります。

誰からの合図なのかは、送り主の5つで見分けます。勝手につくときの意味や、霊ではない可能性の切り分けは、別の記事にまとめています。

今日から、電気のチカチカは「誰かが来た知らせ」と受け取ってください。そして、チカチカした瞬間に頭に浮かんでいた人を思い出してください。

電気がチカチカするのは誰からのサイン?亡くなった家族・守護霊など5つ

電気をチカチカさせているのは、亡くなった家族・ご先祖様・守護霊・あなたを思っている人・通りすがりの霊の5つのどれかです。どれなのかは、チカチカした瞬間に頭に浮かんでいた人で見分けます。

送り主ごとに、チカチカしやすい場面と返し方が違います。

仏壇のろうそくの炎が、窓も開いていないのにふっと横に揺れると、昔から「来ている」と受け取られてきました。電気のチカチカは、そのろうそくの今の形です。

灯りが揺れるのは、誰かが灯りのすぐそばを通ったからです。この受け取り方は、昔から変わっていません。

自分のチカチカがどの場面だったかを、表で探してください。

チカチカした場面送り主と返し方
その人を思い出していた・写真を見ていた・話をしていた亡くなった家族。
灯りをともして返事をする
お盆・お彼岸・命日・法事の前後、家族の節目ご先祖様。
灯りをともして返事をする
大事な決断や迷いを考えていた最中守護霊。
浮かんでいた人と考えを書き留める
遠くの家族・友人・好きな人の顔がふと浮かんだあなたを思っている人。
自分から連絡する
誰の顔も浮かばず、あとに空気が重く残る通りすがりの霊。
窓を開けて電気を明るくつけ直す

迷ったら、チカチカした瞬間に頭に浮かんでいた人の顔を思い出してください。顔が浮かんだ人が、送り主です。

誰も浮かばず、空気も重くないなら、故障なのかスピリチュアルなサインなのかへ進んでください。

亡くなった家族からのサイン

亡くなった家族のことを思い出していた瞬間、写真を見ていた瞬間、その人の話をしていた瞬間にチカチカしたら、亡くなった家族からの「そばにいるよ」の合図です。

四十九日のあいだや、一周忌・三回忌の前後に増えた、とよく聞かれます。子や親を亡くした人が「もう大丈夫だよ、と言われた気がした」と受け取る話も、よく聞かれます。

伝えていることは「そばにいる」か「心配いらないよ」のどちらかです。その人がよく座っていた部屋や、よく通った廊下の灯りで起きやすく、名前を呼んだ直後に止まった、という話もあります。

返し方は、灯りをともして、声に出して返事をすることです。

チカチカ以外の合図も知りたい人は、亡くなった人があなたのそばにいるサイン12選!その合図の受け取り方を開いてください。

ご先祖様からのサイン

お盆・お彼岸・命日・法事の前後、または結婚・出産・家を建てるなど家族の節目にチカチカしたら、ご先祖様からの「見ているよ」の合図です。

お盆には先祖が家へ帰ってくる、という言い伝えがあります。迎え火で迎え、送り火で送ります。

替えたばかりの新しい電球が、お盆のあいだだけ揺れて、送り火の夜にぴたっと止まった、という相談がよく聞かれます。これは、帰ってきたご先祖様の送り火とともに帰っていった合図です。

止まり方の読み方は、ある日ぴたっとチカチカが止まったときにあります。返し方は、仏壇や写真の前に灯りをともして手を合わせることです。

チカチカは、怒りではなく「見ているよ」の合図です。

「ご先祖様が怒っているのでは」と気になったときは、ご先祖様が怒ってるサインは9つ?出来事の「宛先」で数え直す読み方を開いてください。

守護霊からのサイン

転職・引っ越し・別れなど、大事なことを決めようと考えていた最中にチカチカしたら、守護霊からの合図です。

伝えていることは2つのどちらかです。「その考えで合っている」か、「いったん気づいて」です。

見分けは、チカチカした瞬間に、決めようとしていた方向へ気持ちが傾いていたか、迷いが強かったかです。

傾いていたなら後押しなので、そのまま進んでください。迷いが強かったなら、見落としがないか一度書き出してください。

返し方は、浮かんでいた考えを書き留めることです。

あなたを思っている人からのサイン

遠くに住む家族、しばらく会っていない友人、好きな人の顔がふと浮かんだ瞬間にチカチカしたら、その人があなたを思っているサインです。

強く思う気持ちは、離れていても届くと受け取られてきました。恋愛なら、相手もあなたを思い出しているサインです。

好きな人を思い浮かべていた瞬間に電球が切れたときも、同じように読みます。

返し方は、自分から短い連絡を1本入れることです。

通りすがりの霊からのサイン

誰の顔も浮かばず、何も考えていなかったのに急にチカチカして、そのあと部屋の空気が重く残ったなら、通りすがりの霊が近くを通った合図と受け取ります。

用があって来たのではなく、通りがかっただけなので、伝えていることはありません。

返し方は、窓を開けて空気を入れ替え、電気を明るくつけ直すことです。手順は、良くない霊が来ているチカチカはあるのかにあります。

5つのうち4つは、あなたを見守る側からの合図です。気をつけたいのは、この通りすがりの1つだけです。

【場面別】電気がチカチカしたときのスピリチュアルな意味

電気がチカチカしたときの意味は、チカチカの仕方で変わります。

一瞬なら通りがかりの挨拶、考えごとの最中ならその話への返事、変えても続くなら「まだ伝え終わっていない」、ぴたっと止まったなら「用が済んで帰った」です。

場面意味とすること
一瞬だけチカチカした通りがかりの挨拶「ここにいるよ」。
浮かんでいた人を書き留める
考えごとや話している最中その話への返事。
その話を一歩進める
電球を変えても続くまだ伝え終わっていない。
器具を点検して、浮かんでいた人に返事をする
部屋の電気だけその部屋でよく過ごした人が来ている。
その部屋の灯りの下で手を合わせる
家中の電気暮らしが切り替わる前ぶれ。
先に全部消して点検に回す
ある日ぴたっと止まった用が済んで帰った。
「ありがとう」と声に出す

表で自分の場面を見つけたら、下の見出しでくわしく読んでください。

一瞬だけチカチカしたとき

一瞬だけチカチカして、すぐ元に戻ったなら、通りがかりの挨拶です。「ここにいるよ」と知らせて、もう用は済んでいます。

することは、その瞬間に浮かんでいた人を1行書き留めることです。書き留め方はあとの見出しにあります。

同じ一瞬が何日か続くなら、書き留めた名前で、送り主が同じ人かどうかを見ます。

考えごとや話している最中にチカチカしたとき

考えごとをしている最中や、誰かと話している最中にチカチカしたなら、その話への返事です。そのとき考えていた方向で合っている、という合図です。

することは、その話を一歩進めることです。考えていた連絡を入れる、申し込む、決める、のどれかです。

電話やLINEの最中も同じです。悪口や愚痴の最中にチカチカしたなら「そこまでにして」の合図なので、その話題を切り上げてください。

電球を変えてもチカチカが続くとき

電球を新しくしても同じ照明がチカチカするなら、まず器具のほうを点検に回します。

器具が10年を超えている、熱い、焦げくさいなら、意味より先に使うのをやめます。くわしくはチカチカした照明はいったんスイッチを切るへ。

点検しても器具に傷みが無いのに続く、またはチカチカした瞬間にいつも同じ人の顔が浮かぶなら、まだ伝え終わっていない合図です。

送り主は、あなたが返事をするまで光を揺らし続けます。「立て続けに」起きる人ほど、浮かんでいる人が同じです。

返事は、浮かんでいた人の名前を呼んで、声に出して返すことです。返事をしたあとに止まった、という話もよく聞かれます。

部屋の電気だけがチカチカするとき

家の中で一つの部屋の電気だけがチカチカするなら、その部屋でよく過ごした人が来ているか、その部屋で見てほしいことがある合図です。

部屋の電気がチカチカするのはなぜか。答えは、部屋と送り主を結ぶと見えてきます。

【部屋と送り主】
  • 仏間・亡くなった家族の部屋:亡くなった家族
  • 自分の寝室・作業部屋:守護霊
  • 子ども部屋:子どもを見守る存在

することは、その部屋の灯りの下で手を合わせる、またはその部屋を片づけることです。

家中の電気がチカチカするとき

家中の照明がいっせいにチカチカするなら、意味より先に、電気を使うのをやめて点検に回します。賃貸なら管理会社、持ち家なら電気工事店に見てもらい、焦げくささや煙があれば119番です。

くわしくはチカチカした照明はいったんスイッチを切るへ。

点検が済んで落ち着いたあとにも残る意味は、家の暮らしが切り替わる前ぶれです。引っ越し・家族が増える・家族が離れる、の前後に起きた、とよく聞かれます。

することは、家族の節目を家族で話すことです。

ある日ぴたっとチカチカが止まったとき

何日も続いていたチカチカがある日ぴたっと止まったなら、送り主の用が済んで帰った合図です。伝えたいことが届いた、ということです。

お盆の最後の夜に止まった、四十九日や法事が終わったら止まった、という話がよく聞かれます。止まったタイミングで、誰からだったかが分かります。

【止まったタイミングと送り主】
  • お盆・命日・法事のあと:ご先祖様・亡くなった家族
  • 決めごとをしたあと:守護霊
  • 連絡を入れたあと:思ってくれていた人

止まった夜は、「もう来てくれないのかな」と灯りを見上げたくなります。

止まったからもう来ない、ではありません。また伝えたいことがあれば、また来ます。

することは、「ありがとう」と声に出すことです。

自分のチカチカがどの場面か分かったら、誰からかは、電気がチカチカするのは誰からのサイン?の表に戻って照らしてください。

電気がチカチカするのは心霊現象なのか

電気がチカチカするのを心霊現象として受け取るなら、光を揺らしているのはほとんどが見守る側で、怖がる相手ではありません。

気をつけたいのは、チカチカのあとに部屋の空気が重く残るときの1つだけです。そのときも、窓を開けて電気を明るくつけ直せば済みます。

電気がチカチカするのは霊のせいなのか

霊のしわざとして受け取るなら、チカチカさせているのはほとんどが、亡くなった家族・ご先祖様・守護霊など、あなたを見守る側です。

見守る側は驚かせたくないので、消さずに揺らすだけの合図を選びます。突然チカチカする理由のとおりです。

誰からなのかは、電気がチカチカするのは誰からのサイン?の表で見分けます。

良くない霊が来ているチカチカはあるのか

良くないものとして気をつけたいチカチカは、誰の顔も浮かばなかったのにチカチカして、そのあと部屋の空気が重く残るときの1つだけです。

世間で言う「良くないものが入ってきた」は、この形のときにだけ当てはまります。

【嫌な感じが残るときの手当て】
  • 窓を開けて空気を入れ替える
  • 部屋の電気を全部明るくつける
  • 玄関に塩を少し置く

3日たっても重さが消えないときは、神社でお祓いを受けてください。

夜中や一人のときのチカチカは悪いサインなのか

夜中や一人のときにチカチカするのは、悪いサインではありません。周りが静かで一人のときは、小さな合図にいちばん気づきやすいので、見守る側はそこを選びます。

一人暮らしの部屋で続くと「この部屋に何かいる?」と思いがちですが、合図は部屋ではなく、あなたに向けて届いています。

することは、浮かんでいた人を書き留めることです。怖さが残るなら、部屋の電気を明るくしてください。

チカチカは悪いことが起きる前兆なのか

チカチカは、悪いことが起きる前兆ではなく、暮らしが切り替わる前ぶれとして受け取られてきました。

切り替わりは、転職・引っ越し・人との別れと出会いのように、良い方向にも悪い方向にも見えるものです。物が壊れるのも、同じ読み方です。

「誰かが亡くなる前の知らせでは」と怖くなった人もいます。チカチカは、亡くなる前の知らせより、亡くなった人がそばに来た合図として受け取られることのほうが、ずっと多い現象です。

気になる人の顔が浮かんだなら、その人に連絡を1本入れてください。

故障なのかスピリチュアルなサインなのか

故障かサインかは、チカチカした瞬間に浮かんでいた人か出来事を1つ言えるかで見分けます。言えるならサイン、1つも言えず同じ照明だけが続くなら、器具の寿命の合図です。

電気がチカチカしたときの分かれ道。焦げくさい・ジーという音・熱い・変色があればスイッチを切って使うのをやめる。なければ、チカチカした瞬間に浮かんでいた人か出来事を1つ言えるかで分かれ、言えないなら器具の寿命の合図、言えるなら送り主の表で見分ける

寿命の合図だった人は、電球を替えてください。器具が10年を超えていれば、器具ごと替えます。

新しくしても続いて、そのとき誰かの顔が浮かんだなら、そこからが合図です。

どちらの場合も、焦げくさい・熱いなどの5つのどれかがあれば、まずスイッチを切ります。チカチカした照明はいったんスイッチを切るへ。

怖がるのは、顔が浮かばず空気が重く残った夜だけにしてください。それ以外のチカチカは、見守る側からの合図として受け取ってください。

電気がチカチカしたときにすること5つ

電気がチカチカしたら、まずその照明のスイッチを切り、チカチカした瞬間に浮かんでいた人を書き留めます。

亡くなった人やご先祖様には灯りをともして返事をし、思ってくれている人には自分から連絡し、電球を変えるときは「ありがとう」と言って替えます。

チカチカした照明はいったんスイッチを切る

チカチカした照明は、意味を受け取るのと同時に、いったんスイッチを切ります。合図は、光を消しても消えません。

【使うのをやめる5つのサイン】
  • 焦げくさいにおいがする
  • ジーという音がする
  • チカチカする・点滅する
  • 器具やその周りが熱い
  • 器具やコードが変色している

1つでも当てはまったら、その照明を使うのをやめます。煙が出たときや焦げくさいときは119番です。

器具の交換の目安は、日本照明工業会が示す8〜10年です。超えていたら器具ごと点検に回し、賃貸なら管理会社か大家さん、持ち家なら電気工事店に見てもらいます。

古い蛍光灯の器具にLEDの電球だけを入れたものは、発熱や焼損の事故が起きることがあるので、器具ごと替えるのが基本です。LEDのチカチカも、まずスイッチを切ります。

製品の事故が疑われるときは、消費者ホットライン188に相談できます。相談は無料ですが、つながった時点から通話料がかかります。

漏電が心配なときも、分電盤や配線は自分で触りません。

チカチカした瞬間に浮かんでいた人を書き留める

チカチカしたら、その瞬間に頭に浮かんでいた人と、考えていたこと・話していたことを1行書き留めます。

【書き留め方の例】

10月20日 夜 廊下 祖母 三回忌の段取りを姉と話していた

書く場所はスマホのメモです。日付も入れてください。

3回書くと、同じ人の名前が並ぶかどうかで、送り主が分かります。日付があれば、止まったタイミングと照らせます。

亡くなった人やご先祖様には灯りをともして返事をする

亡くなった家族やご先祖様からのチカチカだと思ったら、仏壇や写真の前にろうそくか小さな灯りをともして、手を合わせて「来てくれたんだね」と声に出して返事をします。

光で来た合図には、光で返します。仏壇のろうそくと同じ形です。

仏壇が無い家は、写真の前に小さなキャンドルライトや卓上の灯りを置きます。話すのは近況を1つです。

火を使うときは、その場を離れないでください。

話しかけ方をもっと知りたい人は、亡くなった人に話しかけてはいけない?理由と場所別の話しかけ方を開いてください。

思ってくれている人には自分から連絡する

遠くの家族・友人・好きな人の顔が浮かんだチカチカなら、その人に自分から短い連絡を1本入れます。

「ふと思い出したよ」の一言を送ってください。返事が来るかどうかより、あなたが先に手を伸ばしたことが、合図への返事です。

亡くなる前の知らせかと怖くなった人も、することはこれです。チカチカは悪いことが起きる前兆なのかに戻って読めます。

電球を変えるときは「ありがとう」と言って替える

チカチカした電球を替えるときは、外した電球に「ありがとう」と声に出してから、新しいものに替えます。

合図を運んでくれた灯りへのお礼です。新しい電球に替えたあとも、合図は届きます。

チカチカは、電球が切れる前の最後の合図でもあります。替える前にスイッチを切り、器具が冷めてから外してください。


「亡くなった家族は、今は安心しているのかな」「あの後押しは、本当にこの決断のことかな」。送り主が伝えたかったことは、浮かんだ人とチカチカの場面を並べて話すと、1つに決まります。

チカチカは「来た」ことしか伝えられず、中身は声に出して確かめるしかないからです。話す相手の選び方と、つながって最初に言う一言まで、1ページに並んでいます。

押しても電話はかかりません。名前を出さずに話せる相手の選び方など詳しいことがわかります。

電気がチカチカするのよくある質問

本文の見出しに入らなかった疑問に、1つずつ答えます。

電気が勝手に消えるのは霊のせいですか?

消えるのは、チカチカとは別の「区切り」の合図です。消えた瞬間に考えていたことを、一度止めてください。

くわしい意味は、電気が勝手につくスピリチュアルな意味を解説した記事にまとめています。

電気がついたり消えたりするのは霊ですか?

霊として受け取るなら、見守る側が近くを行き来している合図です。

ついたり消えたりするときの切り分けは、電気が勝手につくスピリチュアルな意味を解説した記事にあります。

電球が切れる前兆は?

チカチカは、電球が切れる前の最後の合図です。切れる前にチカチカしたら、「ありがとう」と言って新しい電球に替えます。

くわしくは電球を変えるときは「ありがとう」と言って替えるへ。

電球が切れるのは恋愛のサインですか?

好きな人を思い浮かべていた瞬間なら、相手もあなたを思い出しているサインです。自分から短い連絡を1本入れてください。

くわしくはあなたを思っている人からのサインへ。

LEDの電気がチカチカするのにも意味はありますか?

LEDでも意味は同じです。ただ、LEDのチカチカは器具の電源部の傷みでも起きるので、まずスイッチを切ります。

くわしくはチカチカした照明はいったんスイッチを切るへ。

電気がチカチカするのは漏電ですか?

漏電は、多くは漏電ブレーカーが落ちる形で現れます。焦げくささ・熱さがあれば使うのをやめて電気工事店に見てもらい、煙が出たら119番です。

くわしくはチカチカした照明はいったんスイッチを切るへ。

電気がチカチカするのは誰かが亡くなる前の知らせですか?

チカチカは、亡くなる前の知らせより、亡くなった人がそばに来た合図として受け取られることのほうが、ずっと多い現象です。気になる人の顔が浮かんだなら、その人に連絡を1本入れてください。

くわしくはチカチカは悪いことが起きる前兆なのかへ。

家電が立て続けに壊れるのも同じ意味ですか?

電気も家電も、暮らしが切り替わる前ぶれとして同じように受け取られてきました。

家電の連鎖の意味は、電化製品が連鎖して壊れるスピリチュアルな意味の記事にまとめています。

霊は電気に関係するのですか?

電気は家の中でいちばん動かしやすいものなので、見えない存在の合図に使われやすいと受け取られてきました。

なぜ電気なのかは、電気が勝手につくスピリチュアルな意味を解説した記事で詳しく解いています。

電気がチカチカするスピリチュアルな意味のまとめ

電気のチカチカは、見えない誰かがそばに来て「ここにいるよ」と知らせる合図です。誰からかは、チカチカした瞬間に浮かんでいた人で分かります。

変えても続くのは「まだ伝え終わっていない」、ぴたっと止まったのは「用が済んで帰った」合図です。

【チカチカへの返し方】
  • まず照明のスイッチを切る
  • 浮かんでいた人を書き留める
  • 亡くなった人には灯りをともす
  • 思ってくれている人には連絡する
  • 電球は「ありがとう」と言って替える

気をつけたいのは、誰の顔も浮かばず、空気が重く残るときだけです。そのときは窓を開けて、電気を明るくつけ直してください。

次にチカチカしたら、スイッチを切って、浮かんだ人の名前を1行書いてください。

スピリチュアルメッセージ

🔮 今日のスピリチュアルメッセージ

視えない世界からのメッセージが、今日もあなたに届いています

メッセージを受け取る →
電気がチカチカする現象とスピリチュアルなサインをイメージしたアート画像

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次