子どもを寝かしつけたあとの台所で、食器を片づけながら、さっきの夫との言い合いを思い出します。リビングからは、夫のテレビの笑い声が聞こえます。
「あのとき、この人じゃなかったら。私、結婚する相手を間違えたのかもしれない。子どもがいるのに、こんなこと思っていいの?」
結婚相手を間違えたと感じるのは、この結婚であなたの魂が学ぶことが山場に来たか、もう済んだかのサインです。どちらなのかは、次に夫と同じことでぶつかったときの返し方で分かります。
この人を選んだことは、選び間違いではありません。後悔の下にある責めも、運命を間違えたのかという違和感も、順に答えます。
スピリチュアルな意味から、この人を選んだ理由、子どもがいても離婚した方がいいのか、今夜からすることまで答えます。
結婚相手を間違えたと感じるスピリチュアルな意味とは
結婚相手を間違えたと感じるスピリチュアルな意味は、夫との結婚で受け取る学びが、いま山場の最中か、もう済んでいるかの、魂からの知らせです。
選んだこと自体は、生まれる前に決めていた計画どおりで、選び間違いではありません。
「結婚したのが間違いだった」と思う夜は、学びが山場に入った夜か、済んだ夜です。
結婚は、二人で一着のセーターを編むことに似ています。
「間違えた」と感じるのは、編み目を一つ飛ばした気がする瞬間です。目を拾い直すと次の段から模様がそろうなら、学びの途中です。
暮らしで言えば、言い方を一つ変えた次の揉め事から、夫の返事が少し変わるなら、途中です。
何度拾い直しても、同じ段の同じ所がほつれるなら、ほどいて毛糸を巻き直すときです。
ほどいた毛糸は捨てるものではなく、次の一着を編めます。結婚した年月は、無駄になりません。
途中なのか、巻き直すときなのかは、次に夫と同じことでぶつかったときの、2つの問いで分かります。
1つめの問いは、あなたの返し方が半年前と変わったかです。言い返して泣いていたのが「それは嫌」とだけ言うようになった、黙っていたのが理由を1文で言うようになった、これが変わったです。
2つめの問いは、それを受けて夫の返し方が少しでも動いたかです。一度でも言い方が変わった、謝った、黙って最後まで聞いた、これが動いたです。
2つの問いの答えは、次の3つの組み合わせになります。
| あなたと夫の返し方 | 今の結婚 |
|---|---|
| あなたも夫も変わっていない | 学びの山場の最中。 次の3回で返し方を1つ変えて確かめる |
| あなたが変わり、夫も一度は動いた | 学びの途中。 やり直せる結婚 |
| あなたが変わったのに、夫は何年も同じ形 | 学びが済んだ卒業の合図。 離婚した方がいい結婚 |
自分の家の最近の揉め事を1つ思い出して、2つの問いに当てはめてください。
あなたが返し方を変えても、夫が何年も同じ形なら、その結婚は卒業の合図です。
世間には、「間違えた結婚は不幸が続く」「縁の無い相手と一緒にいると運気が落ちる」という声もあります。
済んだのに離れないと、運気は滞ります。
「やっぱり、このままだと私の人生も止まるの?」
止まるかどうかは、間違えた結婚は一生このまま後悔するのかと、結婚相手を間違えたら離婚した方がいいのかで答えています。
選んだ相手というより、毎日の噛み合わなさがしんどい人は、「夫と合わないスピリチュアルな意味5選!終わっている夫婦の特徴は?」に書いています。
結婚相手を間違えたスピリチュアルなサイン6選
結婚相手を間違えたスピリチュアルなサインは、結婚前の違和感から子どもが生まれてからの差まで、6つあります。
| サイン | スピリチュアルな意味 |
|---|---|
| 結婚前の違和感を今になって思い出す | 楽な縁ではなく学びの縁だと、守護霊が先に知らせていた |
| 元彼や別の人と結婚していたらと考える | 今の結婚で欠けているものを、魂が見せている |
| 結婚してから自分らしさが減っていく | 夫に合わせすぎて、魂の色が薄くなっている |
| 夫に「ありがとう」が出てこない | 夫から受け取る学びが尽きかけている |
| 結婚してからお金の苦労が続く | 二人の波動が噛み合わず、家の気の流れが止まっている |
| 子どもが生まれてから夫との差が目につく | 子どもが、二人の課題を見えるようにする役で来た |
当てはまるサインがいくつあっても、それだけで離婚が決まることはありません。
途中か済んだかは、結婚相手を間違えたと感じるスピリチュアルな意味とはの2つの問いで決まります。
サインは、学びの途中か済んだかを見る入り口です。
結婚前の違和感を今になって思い出す夜
結婚前の違和感を今になって思い出すのは、この縁が楽な縁ではなく学びの縁だと、守護霊が先に知らせていたサインです。
止める知らせではなく、「この先に山がある」という知らせでした。
式の前夜の胸騒ぎ、入籍日の雨、役所での書類の不備、両家の顔合わせで引っかかった夫の親の一言。友人に言われた「本当にその人でいいの?」。
「あのとき、引っかかってたのに」
その違和感の中身と、今ぶつかっている揉め事が同じなら、課題ははじめから示されていたことになります。
元彼や別の人と結婚していたらと考える夜
元彼や別の人と結婚していたらと考えるのは、その人が恋しいのではなく、その人といたときの自分が持っていたものが、今の結婚で欠けていると、魂が見せているサインです。
欠けているのは、笑い方だったり、話を聞いてもらえる安心だったり、自由な時間だったりします。
元彼のSNSで近況を見た夜、ママ友の夫が子どもを公園に連れて行く話を聞いた日、同窓会の帰り道。結婚相手を間違えたと思う瞬間は、そうして比べたときに来ます。
「あの人と結婚してたら、今ごろ笑ってたのかな」
欠けているものを、夫に一度でも言葉で頼んだかが分かれ目です。頼んでいないなら学びの山場の最中、頼んで何年も変わらないなら済んだ側です。
結婚してから自分らしさが減っていく日々
好きだった服、口ぐせ、友人づきあいが減っていくのは、夫に合わせすぎて、あなたの魂の色が薄くなっているサインです。
学びの縁の中では、あなたはやりたいことが増えます。間違えた縁の中では、やりたいことが減っていきます。
結婚前は好きだった赤い服を着なくなった、友達との約束を夫の顔色で断る、「◯◯さんの奥さん」「◯◯ちゃんのママ」としか呼ばれなくなった。
「私って、こんな人だったっけ」
夫といる自分を好きかどうかを、見てください。夫のいない日だけ自分に戻れるなら、色が薄くなっています。
夫に「ありがとう」が出てこない毎日
夫に「ありがとう」が出てこないのは、あなたの心が冷たいからではなく、夫から受け取る学びが尽きかけているサインです。
受け取るものがある相手には、口が勝手に「ありがとう」と言います。
ゴミを出してくれても何も感じない、夫の話を聞きながら別のことを考えている、尊敬していた仕事熱心さや優しさが今は欠点にしか見えない。
「なんで私だけが我慢してるの」
「感謝しろって言うなら、まず感謝される人になってよ」
感謝が出ないのが、揉め事の直後だけなのか、穏やかな日も続いているのかを見てください。穏やかな日も出ないなら、学びが済んだ側です。
結婚してからお金の苦労が続く暮らし
結婚してからお金の苦労が続くのは、二人の波動が噛み合わず、家の気の流れが止まっているサインです。
夫婦の金運は、二人の気が同じ方向に流れたときに入ってきます。
共働きなのに貯まらない、夫の急な出費(車、趣味、付き合い)が続く、自分の物を買うのに罪悪感がある。「結婚相手を間違えて貧乏になった」と感じるのも、優しいけれどお金がない旦那に悩むのも、このサインです。
「この人と一緒にいる限り、ずっとこのままなの?」
お金の話を二人でしたとき、夫が話し合いの席に着くかを見てください。着くなら学びの途中、何年も逃げるなら済んだ側です。
子どもが生まれてから夫との差が目につく日
子どもが生まれてから夫との差が目につくのは、子どもが二人の課題を見えるようにする役で生まれてきたサインです。
子どもは、夫婦がまだ向き合っていない所を照らします。
夜泣きのとき夫が起きない、子どもの叱り方が夫の親とそっくり、休日に夫だけが自分の予定を入れる。「子どももいるのに、結婚相手を間違えた」という後悔は、この差から始まります。
「子どもが生まれて、やっと分かった。この人とは、違う」
結婚相手を間違えたスピリチュアルな理由4つ
結婚相手を間違えたと感じる相手を選んだ理由は、生まれる前の約束、前世の縁の続き、結婚を決めた頃の寂しさや焦り、周りの声の4つです。
どの理由も、そのときのあなたに必要な選択でした。あなたが悪かったという話は、1つもありません。
生まれる前に約束していた学びの相手
学びの相手は、生まれる前に「この人と組む」と約束してくる相手です。
だから出会いは、好きになるように起きます。一目で惹かれた、なぜか放っておけなかった、トントン拍子で結婚が決まった。
好きになったのは、約束を果たすための仕掛けでした。紹介で会ったその日に連絡が来た、3か月で結婚が決まった、という始まりは、運命の相手にも学びの相手にも起きます。
約束の学びは、終わるまで同じ課題を出し続けます。同じ揉め事が何度も来るのは、そのためです。
前世で返しきれなかった縁の続き
「この人は私がいないとダメ」「放っておけない」と思って結婚したなら、前世で返しきれなかった縁の続きです。
前世で借りたものを返すために、今世は世話をする側に立っています。
夫の生活の面倒を全部見ている、夫の親の世話まで引き受けている、離れようとすると夫が弱って見えて離れられない。
返し終わったとき、「放っておけない」は消えます。放っておけるようになったら、返し終わっていると見てください。
結婚を決めた頃の寂しさや焦りに合う人選び
結婚を決めた頃のあなたが寂しかった、焦っていた、実家から出たかったなら、そのときの波動に合う人を選んでいます。
人は、そのときの自分の波動に合う人に惹かれます。今合わないのは、あなたの波動が変わった証拠です。
30歳を前にした焦りや、前の恋の傷が癒えないうちの出会い、親との暮らしから出たかった時期、周りの結婚ラッシュが当てはまります。
結婚相手を間違えたと感じる女性の心理は、夫への怒りと、選んだ自分への責めが同時にあることです。
夫の波動も一緒に変わっているなら途中、夫だけ当時のままなら済んだ側です。
本心より親や周りの声で選んだ結婚
親が気に入った、年齢、「この人なら安心」という周りの声で選んだ結婚は、本心を通していない選択なので、魂があとから「違う」と知らせてきます。
間違えたと感じるのは、魂の声が戻ってきた証拠です。
「公務員だから安心」と親に言われた、友達に「いい人じゃん」と押された、断る理由が見つからなかった。断れなかったのは、周りの声が大きくて、あなたの本心が聞こえにくかっただけです。
本心を夫に伝えたことが一度もないなら山場の最中、伝えても届かない年が続いたなら済んだ側です。
選んだ理由が4つのどれでも、責められるのはあなたではありません。
間違えた結婚は一生このまま後悔するのか
間違えたと感じる結婚の後悔は、一生は続きません。学びが途中か済んだかが分かった時点で、後悔は「これからどうするか」に変わります。
「結婚したのが間違いだった」という後悔を重くしているのは、運命の人、子ども、バチ、夫の一言の4つの不安です。
結婚する相手を間違えた後悔は、この4つに1つずつ答えると軽くなります。
運命の人は別にいたのか
運命の人は1人ではありません。魂が今世で縁を結ぶ相手は何人かいて、夫もその1人です。
結婚相手は決まっていますか、と聞かれたら、決まっているのは「組む相手の候補」で、1人ではありません。
「本当は、別の誰かがいたんじゃないの?」
別の人と結婚していても、あなたの魂の学びは、別の形で同じように来ていました。元彼と結婚した友人も同じような揉め事を抱えている、という話はよく聞きます。
子どもがいる結婚も間違いだったのか
「この結婚が間違いなら、この子も間違いなの?」
子どもにとって、この結婚は間違いではありません。子どもは親を選んで生まれてきて、この結婚は、子どもを迎えるという役目をもう果たしています。
「お母さんのおなかに入る前に、空の上から選んだ」と話す子どもの言葉は、各地でよく聞かれます。
子どもは、二人の毛糸で先に編み上がった別の一着です。セーターをほどいても、先に編み上がった一着はほどけません。
暮らしで言えば、夫婦が別々になっても、あなたとその子が親子であることは変わりません。
結婚を死ぬほど後悔するのはバチなのか
「こんなに後悔してるのは、私が何か悪いことをしたから?」
死ぬほどの後悔は、バチではありません。魂が次へ進む準備ができたときに来る強さです。
済んでいない学びは、後悔より先に、まだ試したいことを連れてきます。
朝起きて夫の顔を見た瞬間に気持ちが重くなる、結婚式の写真を見られない。それは、気持ちが次へ向かい始めた合図です。
夫に「結婚する相手を間違えた」と言われたのは本心なのか
夫の「結婚する相手を間違えた」は、本心の半分です。夫も同じ学びの山場でもがいていて、言葉の半分は自分への苛立ちです。
「選んだのはそっちでしょ」
見分けは、その言葉が揉め事の最中だけか、穏やかな日にも出るかです。穏やかな日にも出るなら、夫の側でも学びが済みかけています。
結婚相手を間違えたら離婚した方がいいのか
結婚相手を間違えたと感じても、離婚した方がいいのは、あなたが返し方を変えても夫の返し方が何年も同じ形のときです。
それは学びが済んだ卒業の合図で、子どもがいても離婚した方がいい結婚です。夫の返し方が一度でも動いたなら、学びの途中なので、やり直せます。
夫が怒鳴る、物を投げる、生活費を渡さない、怖くて本音が言えないなら、それは学びではなく、あなたが傷つけられていることです。判定より先に、実家や信頼できる人のところへ移り、身を守ってください。
判定を1枚の図にすると、こうなります。

図の「次の3回、返し方を1つ変えて夫を見る」は、次に同じことで揉めたときに返し方を1つ変えることです。
返し方を変えても夫が動かないとき、セーターでは、何度拾い直しても同じ段の同じ所がほつれています。
ほどいた毛糸で、次の一着が編めます。ほどくことは、編んだ年月を無かったことにするのではありません。
何年も同じ揉め事が同じ形で続くなら離婚した方がいいのか
あなたが返し方を変えても、夫の返し方が何年も同じ形なら、離婚した方がいいです。学びが済んで、この結婚から受け取るものがもう残っていない、卒業の合図だからです。
同じ形とは、夫の第一声が毎回同じ(「また始まった」「俺が悪いのかよ」)で、終わり方も毎回同じ(夫が黙って部屋を出る)ことです。
あなたは「それは嫌」とだけ言うようになったのに、夫は何年も同じです。済んだ縁にとどまると、運気も止まります。
「離れたいのに、離れられない」
離れたいのに、なぜか離れられない人は、「カルマメイトの特徴と怖いほど離れられない関係の終わり方」に書いています。
子どもが小さいうちは離婚しない方がいいのか
離婚するかどうかを、子どもの年齢で決めないでください。決めるのは、学びが済んだかどうかです。
子どもは親を選んで生まれてきた魂で、笑っている母親の顔を覚えて育ちます。
疲れた顔で揃っている両親より、笑っている母親の顔のほうが、子どもの記憶に残ります。
子どもが小さい時期ほど迷いが強いのは、よくある相談です。26歳で結婚3年目、妊娠中のまま「人生路頭に迷っています」と書く人もいます。
「この子から父親を取り上げていいの?」
取り上げるのではなく、夫婦が別れても、父親は子どもの父親のままです。
離婚したら人生は好転するのか
学びが済んだ結婚を終えた離婚なら、人生は好転します。ほどいた毛糸で次の一着を編むように、結婚の年月で身についた人を見る目と、本心を言う力が、次の暮らしで生きます。
離婚後に好転した人に多い変化は、昔の友人と会うようになる、旧姓に戻って自分の名前で呼ばれる、朝の気持ちが軽くなる、の3つです。
「離婚したら、もっと不幸になるんじゃないか」
不幸になるのは、学びの途中で離れたときです。次の相手で、同じ課題がもう一度来ます。
離婚しないで夫婦をやり直せるのか
夫の返し方が一度でも動いたなら、やり直せます。夫の側でも学びが動き始めた合図で、目を拾い直した次の段から、模様がそろい始めています。
動いたとは、いつもなら「また始まった」と言う夫が黙って最後まで聞いた、次の日に夫のほうから話を戻した、頼んだことを1回だけでもやった、ということです。
やり直すためにすることは、旦那選びを間違えたと思ったときにすること5選に並べました。
旦那選びを間違えたと思ったときにすること5選
旦那選びを間違えたと思ったら、まず次の3回の揉め事で返し方を1つ変えて、夫を見ます。そのあいだ、怒りは湯船に流し、子どもの前では結婚を否定せず、旧姓の自分とご先祖に力を借ります。
結婚に失敗したと思うとき、結婚相手を間違えた嫁がすることは、この5つです。
次に同じことで揉めたときに返し方を1つ変えること
次に同じことで揉めたら、返し方を1つだけ変えて、そのあとの3回、夫の返し方を見てください。2つの問いを、自分の家で確かめる方法です。
- 言い返していた:「それは嫌」とだけ言う
- 黙っていた:理由を1文だけ言う
- 泣いていた:その場を離れてお茶をいれる
3回のうち一度でも、夫の第一声か終わり方が変わったら「動いた」です。3回とも同じ形なら、判定はそこで出ています。
何年も同じ形が続いてきた人は、その3回で、済んだことがはっきりします。
分かれ道は、結婚相手を間違えたら離婚した方がいいのかの図に戻って確かめられます。
夫への怒りは湯船に向かって声に出して流す
夫への怒りは、夫のいない湯船で、お湯に向かって声に出して言い、栓を抜いて、お湯と一緒に流してください。
飲み込んだ怒りは、家の気に溜まって、家全体を重くします。水は昔から、言葉と気持ちを運び去るものです(「水に流す」)。
「なんであんな人を選んだの」「私の10年を返して」「もう顔も見たくない」。その言葉を、そのまま声にしてください。
怒りは、湯船で声に出して流すのが合っています。子どもが寝たあとの一人の湯船で、湯船が無理なら車の中で窓を閉めて、同じことをしてください。
何年たっても夫への恨みが消えない人は、「恨みが消えない時はどうすればいい?スピリチュアルな理由と今日できること」に書いています。
子どもの前で「結婚は間違いだった」と言わない
子どもの前では「お父さんと結婚したのは間違いだった」と言わないでください。子どもは自分の半分が父親でできていると知っていて、その言葉を「自分が間違いだった」と受け取ります。
夫への怒りは湯船に流して、子どもの前では「お母さんとお父さんは、考え方が違うんだよ」までにします。
夫婦喧嘩のあとに子どもから「なんで結婚したの?」と聞かれたら、「あなたに会うためだよ」と答えることです。
子どもがいる結婚も間違いだったのかで書いた答えと、同じ答えです。
旧姓で呼ばれる場所を1つ持つ
旧姓で呼ばれる場所を1つ持ってください。名前は魂の呼び名で、結婚して「◯◯さんの奥さん」「◯◯ちゃんのママ」とだけ呼ばれ続けると、魂の色が薄くなります。
旧姓で呼ばれると、結婚前の自分の色が戻ってきます。結婚してから自分らしさが減っていく日々の続きです。
旧姓で呼ぶ学生時代の友人と会う、習い事や趣味の場で旧姓を名乗る、SNSのアカウント名を旧姓にする、手帳の表紙に旧姓を書く。
自分の実家のご先祖に手を合わせて報告する
自分の実家のお墓か仏壇に手を合わせて、「結婚相手を間違えたかもしれないと思っています」と、そのまま報告してください。
結婚は家と家の縁で、あなたの側のご先祖は、嫁いだあともあなたの味方です。迷いを言葉にして預けると、決める力が戻ってきます。
実家に帰ったときに仏壇の前で1分、お墓が遠ければ実家の方角に向かって手を合わせる、お盆やお彼岸に合わせる、のどれかです。
願いごとではなく、報告にすることが大切です。「離婚させてください」とは言わず、迷っていることだけを伝えてください。
5つのすることは、今夜から使えます。学びが途中か済んだかの答えは次の3回の揉め事で出ますが、その3回を一人で続けるのは心細いものです。
「3回のあいだ、腹が立つたびに言い返したくなる。気持ちをどこに置けばいいか分からない」
「子どもを連れて離れたあとの暮らしが、どうしても見えない」
「離婚すると決めたとしても、いつ、どう切り出せばいいのか分からない」
答えは自分で出せます。そこまでの気持ちの置き場と、切り出す段取りは、二人を知らない人に話すと整います。
家族や友人には、夫の悪口に聞こえるのが怖くて、本音を言いにくいものです。編集部のメンバーは電話占いを何度も使ってきて、家族や友人に言えないことを話せて、視点が広がると感じています。
電話占いなら、「結婚」「離婚」「夫婦関係」「家庭」の欄で探せます。
話す相手の選び方と最初の一言は、「恋愛・夫婦で迷っている人」向けに書いてあります。
押しても電話はかかりません。話す相手や料金など詳しいことがわかります。
結婚相手 間違えた スピリチュアルのよくある質問
検索でよく打たれる疑問に、短く答えます。
結婚相手を間違えたと思う瞬間は?
夫の言動そのものより、ほかの夫婦や昔の自分と比べた瞬間に来ます。ママ友の夫の話、実家に帰った夜、元彼の近況を見た日が多く、比べた相手が持っていたものが、今の結婚で欠けているものです。
くわしくは元彼や別の人と結婚していたらと考える夜へ。
結婚相手を間違えた女性の心理は?
夫への怒りと、「選んだのは私」という自分への責めが、同時にあります。責めは、選んだのが魂の計画だったと知るとほどけます。
くわしくは結婚相手を間違えたスピリチュアルな理由4つへ。
前世で夫婦だったサインは?
前世で夫婦だった相手とは、今世でも結婚という形で再会しやすく、持ち越した課題も夫婦の中で出ます。間違えたと感じる結婚ほど、前世からの続きの縁であることが多いです。
くわしくは前世で返しきれなかった縁の続きへ。
ハズレ夫の特徴は?
スピリチュアルでは、妻の魂の色を薄くしていく夫です。妻の話を最後まで聞かない、妻の友人や実家を遠ざける、妻の好きなものを笑う、の3つがそろうと、妻は自分らしさを失っていきます。
くわしくは結婚してから自分らしさが減っていく日々へ。
優しいけどお金がない旦那は間違えた相手?
優しさがあるなら、間違えた相手ではなく、お金の学びを二人で組んでいる相手です。お金の話の席に夫が着くかで、学びが動いているかが分かります。
くわしくは結婚してからお金の苦労が続く暮らしへ。
結婚してよかったのかわからないのはなぜ?
「わからない」は、学びの途中のサインです。学びが済んだ結婚では、「わからない」ではなく「もう要らない」と感じます。
くわしくは結婚相手を間違えたと感じるスピリチュアルな意味とはへ。
結婚相手を間違えたと思う人は知恵袋やガルちゃんにも多い?
とても多いです。知恵袋には同じ相談がいくつも並び、ガルちゃんには「結婚相手ミスった人」「旦那を選び間違えた人集合」のスレッドが立つほどで、あなたひとりの悩みではありません。
くわしくは結婚相手を間違えたスピリチュアルなサイン6選へ。
結婚相手を間違えたスピリチュアルな意味のまとめ
結婚相手を選んだことは、魂の計画どおりです。間違えたと感じるのは、この結婚の学びが山場に来たか、済んだかのサインです。
- 二人とも変わらない:山場の最中
- あなたが変わり夫も動いた:途中
- あなたが変わり夫は同じ形:卒業
次の3回の揉め事で返し方を1つ変えて、夫の返し方が動けば、学びの途中なのでやり直せます。何年も同じ形なら卒業の合図で、子どもがいても離婚した方がいい結婚です。
ほどいた毛糸で次の一着が編めるように、この結婚の年月は無駄になりません。
次に夫と同じことでぶつかったら、返し方を1つだけ変えてください。そこから、答えが出ます。

