参拝から帰った夜、ふとんの中でカメラロールを開くと、境内で撮ったぶれたリスの写真が1枚だけ残っています。
「拝殿の横の木を、リスが駆け上がっていった。あれ、偶然? 神様に歓迎されたってこと? でも、すぐ逃げちゃったんだよね……」
神社でリスに会うのは、その日あなたがお願いしたことを神様が受け取り、土に埋めて育て始めたという歓迎のサインです。
縁起のいいスピリチュアルな意味から、お願いごと別にこのあとどうなるか、参道や帰り道など会った場面の違い、すぐ逃げたときの意味まで、順に答えます。
神社でリスに会うスピリチュアルな意味4つ
神社でリスに会うスピリチュアルな意味は、その日お願いしたことが神様に受け取られた歓迎のサインです。
リスは秋に木の実を土に埋め、冬から春にかけて掘り出して暮らす動物です。神社で会ったリスは、あなたが置いていったお願いを、神様の杜が預かったことを表します。
リスは、稲荷の狐や春日の鹿のように、決まった神社の神使ではありません。だからどの神社でも、その日の参拝そのものへの知らせとして読みます。
意味は、良いものが2つ、注意が1つ、世間で言われる悪い意味が1つの、あわせて4つです。
- お願いが受け取られて歓迎されている
- お願いが実る時期が近い
- 願いのための備えを始める合図
- 落ち着きのなさへの警告
お願いが受け取られて歓迎されているという意味
神社でリスに会うのは、お願いが受け取られて歓迎されているという意味です。
野生のリスは警戒心が強く、人の気配があると姿を見せません。人が踏み込まず、木の実がなる杜の奥でしか暮らさない動物です。
そのリスが、参拝の日に境内で目の前に出てきました。杜の側があなたを受け入れた知らせです。
拝殿で手を合わせたあとに会えたなら、お願いはそのまま杜に預けられています。
お願いが実る時期が近いという意味
神社でリスに会うのは、お願いが実る時期が近いという意味です。
秋に埋めた木の実は、冬を越して春に芽を出します。リスが掘り出さなかった実が、若木になります。
お願いも同じで、いったん土に入ってから、時間をおいて形になります。仕事・お金・恋愛のどれも、時間差で形になるということです。
実り、豊かさ、繁栄の象徴であるリスが、境内で姿を見せました。縁起のいい知らせです。
願いのための備えを促すという意味
神社でリスに会うのは、願いのための備えを始める合図でもあります。これは注意の意味です。
リスは冬が来る前に、何百か所にも分けて木の実を埋めます。お願いをしただけで備えが何もない人には、蓄えを始めてという知らせになります。
何を備えるかは、お願いしたことで変わります。自分の行はお願いしたこと別の表で見つかります。
落ち着きのなさを戒める警告という意味
神社でリスに会うのは、落ち着きのなさへの警告という意味でもあります。世間で言われる悪い意味の1つです。
せわしなく走り回る、すぐ逃げる姿から、「心が急いでいる」「お願いばかりで落ち着いていない」と読む見方がよく挙がります。
- 心が急いでいる
- お願いばかりで落ち着いていない
「すぐ逃げたのは、拒絶されたからでは」と心配する人も多くいます。
「せっかくの参拝なのに、ケチがついた気がする」という声への答えは、歓迎のサインか拒絶かにあります。
リス全般の意味は、リスを見るスピリチュアルな意味と吉凶が割れる理由と場所別のサインにまとめています。
【お願いしたこと別】神社でリスに会ったあとどうなる?
神社でリスに会ったあとに動くのは、その日あなたが手を合わせてお願いしたことです。
リスは、埋めた木の実を冬のあいだに自分で掘り出して食べます。お願いも同じで、神様に預けたものを、これからあなたが少しずつ掘り出して形にしていく番に入ります。
| お願いしたこと | その日からの一歩 |
|---|---|
| 仕事・転職 | 今週1つ調べる、1人に会う |
| 恋愛・縁結び | 好きな人に一言だけ送る |
| 金運・商売繁盛 | 財布か口座を1つ分ける |
| 合格・試験 | 苦手な単元を1つ復習する |
| 家族のこと | 今夜ひとこと声をかける |
| お礼参り・願いなし | うまくいったことを1つ思い出す |
自分のお願いの行を見つけたら、その下の説明で、リスが何を伝えているかを確かめてください。
仕事・転職をお願いした日
仕事・転職をお願いした日に会ったリスは、評価や技能を1か所に偏らせず、分けて蓄える時期だという知らせです。
リスは、1か所に全部を埋めません。何百か所にも分けて埋めるので、1つ掘り返されても冬を越せます。
話が動くのは、すぐではなく、次の季節の変わり目までのあいだです。転職なら、応募先を1社に絞らず、分けて当たります。
- 今週、お願いした仕事のために1つ調べるか、1人に会う
恋愛・縁結びをお願いした日
恋愛・縁結びをお願いした日に会ったリスは、小さな働きかけを何度も重ねる時期だという知らせです。
大恋愛の前触れは、大きな出来事ではなく、小さな連絡が続くことです。
春の繁殖期には、リスの雄が雌を追いかけ回します。でも、追いかける恋より、木の実を毎日少しずつ集めるように、相手との小さなやりとりを積むほうが縁は育ちます。
片思いなら、あいさつ、ひとこと返信、共通の話題が小さな木の実です。1つずつ埋めた数だけ、芽の出る場所が増えます。
リスが動かすのは、あなたの側の縁です。
相手の気持ちまでは告げません。
- 好きな人に、今日のうちに一言だけ送る
金運・商売繁盛をお願いした日
金運・商売繁盛をお願いした日に会ったリスは、お金を分けて残す時期だという知らせです。
お金は、入る前に、分けて残すところから動きます。リスも、集めた木の実を、食べる分と埋める分に分けています。
臨時収入の約束ではなく、貯めたお金や売上を、使う分と埋めておく分に分ける時期です。
- 財布か口座を1つ、使わない分として分ける
合格・試験をお願いした日
合格・試験をお願いした日に会ったリスは、覚えたことを埋め直す合図です。
試験当日に掘り出せるのは、それまでに埋めた分だけです。リスも、埋めた場所を何度も通って、においと記憶で確かめます。
覚えたことを、分けて復習し直してください。
- 今日、いちばん苦手な単元を1つ復習する
家族のことをお願いした日
家族のことをお願いした日に会ったリスは、家の中の小さな蓄えを増やす合図です。
仲直り、子どものこと、親のことは、毎日の声かけという小さな蓄えから動きます。家族を思ってお願いした、そのこと自体が、神様に受け取られています。
- その家族に、今夜ひとこと声をかける
お礼参りの日・特にお願いをしなかった日
お礼参りの日や、特にお願いをしなかった日に会ったリスは、これまで蓄えてきたものがもう十分にあるという知らせです。
旅先や観光で立ち寄っただけの人も、ここに入ります。お願いをしなくても、あなたの暮らしには、すでに埋まっている蓄えがあります。
一歩は、最近うまくいったことを1つ思い出して、心の中で神様にお礼を言うことです。
【場面別】参道・拝殿・帰り道でリスに会ったときの意味
神社でリスに会った場面は、あなたのお願いが今どの段階にあるかを表します。
鳥居の前ならまだ手の中に、拝殿の前なら神様の前に、帰り道ならもう土の中にあります。
| 会った場面 | お願いの段階 |
|---|---|
| 鳥居をくぐる前 | まだ手の中にある |
| 参道を横切った | 運ばれている途中 |
| 手を合わせている最中 | 今まさに埋められている |
| 御神木や木の上 | 上から見守られている |
| 参拝の帰り | もう土の中にある |
| 何匹も続けて | いくつもに分けて埋められた |
自分が会った場面の行を見つけたら、その下の説明で、なぜその段階になるかを確かめてください。
鳥居をくぐる前に会ったとき
鳥居をくぐる前に会ったときは、お願いがまだ手の中にある段階です。
リスは、埋める前に、木の実を口にくわえて場所を選びます。鳥居の前で会ったのは、何をどう伝えるかを手の中で選び直してから入って、という合図です。
神社では、まず自分の名前と住所を心の中で名乗ってから、お願いを伝える。そう伝え始める人が多くいます。
鳥居の前で、お願いの言葉をもう一度なぞってから入ってください。
参道を横切ったとき
参道を横切ったときは、お願いを運ぶ道に入った段階です。
リスが道を横切るのは、木から木へ、埋める場所を移す途中です。参道を渡るあいだ、あなたのお願いも一緒に運ばれています。
リスが渡り終えるのを見届けてから、歩き出してください。
参道の外でリスが横切ったときの意味は、リスが横切るスピリチュアルな意味!縁起がいい?運転中は不吉?にあります。
手を合わせている最中に見かけたとき
手を合わせている最中に見かけたときは、お願いが土に埋められるところに立ち会った段階で、いちばん強い歓迎です。
リスは、木の実を埋める瞬間を、ふつう誰にも見せません。その瞬間を見せられたのは、杜があなたを警戒していない印です。
手を合わせ終えて目を開けると、拝殿の脇の地面で、小さな茶色の影が何かを置くように動いている。その数秒が、立ち会った時間です。
このときお願いをどう守るかは、叶うまでお願いの中身を人に話さないで答えます。
御神木や境内の木を登っていくのを見たとき
御神木や境内の木を登っていくのを見たときは、埋めたお願いが上から見守られている段階です。
リスは、埋めた場所を見渡せる枝の上から、見張ります。登っていったのは、あなたのお願いが見張り番つきになったということです。
神社にいて心が落ち着いたと感じたなら、それも杜に受け入れられている印です。
参拝の帰りに会ったとき
参拝の帰りに会ったときは、お願いがもう土の中にある段階です。
帰り道のリスは、あなたが埋めた場所を見届けて、杜が預かったと知らせています。帰り道では、お願いは杜に預けたものとして、足取りを軽くして歩いてください。
何匹も続けて会ったとき
何匹も続けて会ったときは、お願いが1つではなく、いくつもの場所に分けて埋められた段階です。
リスは、何百か所に分けて蓄えます。何匹にも会った日は、お願いが仕事にも家族にも広がって届いています。
「動物によく会う私って、何かあるのかな」と思う人もいます。動物が姿を見せやすいのは、気配の静かな人です。
神社に呼ばれる人の特徴は、神社でリスに会うのよくある質問にもあります。
神社でリスに会うのは歓迎のサイン?拒絶されている?
神社でリスに会うのは歓迎のサインで、拒絶のサインではありません。
神社で拒絶のサインとしてよく挙がるのは、鳥居の前で急に雨が強くなる、道に迷ってたどり着けない、といった「参拝そのものが止まる出来事」です。
リスに会えた日は、そのどれとも反対側にいます。
「せっかくの日にケチがついた気がする」。その気持ちごと、1つずつ答えます。
神社で生き物に会う話は、神社で蜂に会うスピリチュアルな意味と、拒絶のサインではない理由にもあります。
神社でリスに会うのは歓迎されているサインですか?
神社でリスに会うのは、歓迎されているサインです。
歓迎のサインとしてよく挙がるのは、次の4つです。
- 風がふっと吹く
- 晴れ間がのぞく
- ご祈祷の太鼓が鳴る
- 生き物に会う
生き物の中でも、リスは杜の奥にいて人前に出ないぶん、歓迎の強さが違います。
行きも帰りも何度もリスに会い、ご祈祷まで始まった。そんな日は、歓迎が重なった日です。
歓迎されるとどうなるかは、お願いしたことが動き始めることです。くわしくはお願いしたこと別の説明にあります。
リスがすぐに逃げていったのは拒絶されたということですか?
リスがすぐに逃げていったのは、拒絶ではなく、お願いを埋める場所を隠しに行った姿です。
リスは、見られていると、埋める場所を見せないように動きます。逃げたのは、あなたのお願いを守るためです。
警告として受け取るなら、帰り道を早足で急がず、ひと呼吸おいて鳥居を出ることです。
次の参拝でリスに会えなかったのは歓迎されなくなったということですか?
次の参拝でリスに会えなかったのは、歓迎されなくなったのではなく、前のお願いがまだ土の中で育っているからです。
リスが地上に出てくるのは、埋めるときと掘り出すときだけです。会えない日は、土の中で育つ日です。
それに、リスは朝と夕方によく動きます。昼の参拝で会えないのは、ふつうのことです。
会いたいなら、次は朝のうちに参拝してください。
神社から拒絶されているサインにリスが入ることはありますか?
神社から拒絶されているサインに、リスが入ることはありません。
よく挙がる拒絶のサインは、次の3つです。
- 鳥居の前で急に雨が降る
- 何度も道に迷う
- 行こうとすると用事が入る
共通点は、参拝が止まることです。リスは参拝を止めません。
これらが起きた日でも、リスに会えたなら、杜の側は開いています。拒絶のサインが重なって気になる人は、日を改めて、朝のうちに参拝し直してください。
リスに会ったのに願いが叶わないのは歓迎されていなかったからですか?
リスに会ったのに願いが叶わないのは、歓迎されていなかったからではなく、芽が出る前の時期だからです。
秋に埋めた木の実が芽を出すのは、翌春です。
見分ける基準は1つです。参拝の日から、お願いのために自分の手で動いた日が1日でもあるか、です。
あるなら、芽はまだ土の中にあります。動いた日が無いなら、今日を1日目にして、お願いの種類ごとの一歩を1つやってください。
神社でリスに会ったあとにすること4つ
神社でリスに会ったら、その場で手を合わせてお礼を伝え、お願いを紙に書いて持ち歩き、叶うまでお願いの中身を人に話さず、叶ったらお礼参りに行きます。
- 手を合わせてお礼を伝える
- お願いしたことを紙に書いて持ち歩く
- 叶うまでお願いの中身を人に話さない
- 願いが叶ったらお礼参りに行く
手を合わせてお礼を伝える
手を合わせてお礼を伝えるときは、その場で、リスにではなく、拝殿か杜の方へ向かって、心の中で伝えます。
リスを追いかけない、写真のために近寄らない、触らない、餌をあげない。そのまま見送るのが、いちばんのお礼です。
- 見せてくださって、ありがとうございます
お願いしたことを紙に書いて持ち歩く
お願いしたことは、紙に書いて、財布か手帳に入れて持ち歩きます。
シマリスが頬袋に詰めて運ぶように、お願いを自分の身につけて持ち帰ります。
紙に書くのは、次の3つです。
- お願いを1行
- 参拝した日付
- リスに会った場面
叶うまでお願いの中身を人に話さない
お願いの中身は、叶うまで人に話さないでください。
リスは、誰かに見られていると、木の実を埋めるふりだけして、あとで別の場所に隠し直すことがあります。せっかく埋めたものを、ほかの動物に掘り返されないためです。
神社でリスに会ったのは、あなたのお願いが土に埋められた合図です。芽が出るまでは、中身を人に見せずにおく番です。
「願いごとは人に話すと叶わない」という言い伝えとも、重なります。
「口に出すと叶う」という言霊の考えとは、食い違って見えます。でも、神様の前では口に出して伝え、人の前では黙るので、伝える相手が違います。
種をまいた鉢の土を、毎朝そっと掘って確かめたら、芽は出なくなります。お願いの中身を人に話すことも、これと同じです。
例外は、受験や引っ越しのように、家族の協力が要るお願いです。協力してほしい1人にだけ、話してください。
願いが叶ったらお礼参りに行く
願いが叶ったら、同じ神社へお礼参りに行きます。
リスは、冬に掘り出して食べ終えると、殻を残します。叶ったお願いも、掘り出しました、という報告をして終えます。
遠くて行けない人は、近くの神社で手を合わせて、元の神社の方角に向かってお礼を言ってください。
お願いは埋めました。それでも、好きな人が今どう思っているか、転職にいつ動けばいいかは、リスのサインには出ません。
待つ日と動く日は、あなたの件で話すと決まります。
待つ理由も動く理由も、ひとりで探すと、どちらにも都合のいい答えが見つかってしまうからです。話す相手の選び方と、つながって最初に言う一言まで、1ページに並んでいます。
押しても電話はかかりません。話す相手の選び方など詳しいことがわかります。
神社でリスに会うのよくある質問
本文で正面から扱わなかった疑問に、1つずつ答えます。
リスは縁起がいい動物ですか?
縁起がいい動物です。木の実を埋めて冬を越す姿から、蓄えと実りの象徴です。
神社で会えたなら、なおさら良い知らせです。くわしくは神社でリスに会うスピリチュアルな意味4つへ。
リスは神の使いですか?
稲荷の狐や春日の鹿のように、決まった神社の神使ではありません。そのぶん、どの神社でも、その日の参拝そのものへの知らせとして読みます。
くわしくはお願いが受け取られて歓迎されているという意味へ。
神社で動物に会うとどうなる?
その日お願いしたことが動き始めます。何が動くかは、お願いの中身で決まります。
くわしくは【お願いしたこと別】神社でリスに会ったあとどうなる?へ。
お寺でリスに会ったのも同じ意味ですか?
意味の向きは同じです。仏様の前で手を合わせて伝えたことが、受け取られた知らせです。
くわしくは【お願いしたこと別】神社でリスに会ったあとどうなる?へ。
北海道神宮でリスに会ったのは特別な意味がありますか?
北海道神宮の森はエゾリスがすむ場所として知られ、会いやすい場所です。会いやすい場所でも意味は同じで、何をお願いした日かで読みます。
エゾリスそのものの意味はエゾリスを見たスピリチュアルな意味の記事へ。
場面ごとの読み方は【場面別】参道・拝殿・帰り道でリスに会ったときの意味へ。
リスに会うのは好きな人に想われているサインですか?
想われているかどうかを告げるサインではなく、あなたの側の縁が動き出す知らせです。恋愛をお願いした日なら、相手との小さなやりとりを続けるほど縁が育ちます。
くわしくは恋愛・縁結びをお願いした日へ。
野生のリスを触ったり、餌をあげたりしてもいいですか?
触らず、餌をあげず、そのまま見送ります。リスは自分で蓄えた実で冬を越す動物で、手を出さないことがいちばんのお礼です。
くわしくは手を合わせてお礼を伝えるへ。
神社でリスの死骸を見たのは悪い意味ですか?
拒絶のサインではありません。境内の死骸は、長く願ってきたことに自分の一歩を足す時期の知らせとして読みます。
くわしくは神社から拒絶されているサインにリスが入ることはありますか?へ。
リスの死骸の意味と、見たあとにすることはリスの死骸のスピリチュアルな意味!不吉?見たあとにやるべきことへ。
神社に呼ばれる人の特徴は?
行く予定がなかったのに足が向いた、何度も同じ神社の名前を目にした、という人が、よく「呼ばれた」と感じます。
その日にリスに会えたなら、呼ばれた理由はその日のお願いの中にあります。くわしくは【場面別】参道・拝殿・帰り道でリスに会ったときの意味へ。
神社でリスに会うスピリチュアルな意味のまとめ
神社でリスに会うのは、その日お願いしたことが神様に受け取られた歓迎のサインです。
何が動くかは、お願いしたことで決まります。仕事なら分けて蓄える、恋愛なら小さなやりとりを重ねる、お金なら分けて残す、という動き方です。
リスが埋める場所を見せないように、お願いの中身は叶うまで人に見せません。自分の手で、1つずつ掘り出していきます。
今日、お願いした種類の一歩を1つ、自分の手でやってください。


