今週3回目です。玄関で鍵を探しながら、昨日も書類が出てこなかったことを思い出しています。
「また探し物。これって何かのサイン? 私、どこかおかしくなった?」
探し物が見つからないことが続くのは、守護霊が「今は急がないで」と足止めしているサインです。悪いことの前触れではありません。
ただ、今週の予定がほぼ埋まっている人や、返していない連絡が3つ以上ある人には「詰め込みすぎ」の知らせでもあります。予定を1つ減らし、連絡を1つ返してください。
置いた記憶がないのに消える夜の意味から、悪いことの前兆なのか、自分がおかしくなったのかという不安、続くときにすることまで、順番にお話しします。
探し物が見つからないことが続くスピリチュアルな意味4つ
探し物が見つからないことが続く意味は4つで、良い意味が2つ、悪い意味が2つです。
良い意味は「守護霊の足止め」と「別の大事な用事の合図」、悪い意味は「予定の詰め込みすぎ」と「やりかけの用事の溜まり」です。
どちらの側かは、今週の予定がほぼ埋まっているか、返していない連絡が3つ以上あるかで決まります。どちらかに当てはまれば、悪い意味の側です。
| 意味 | こんな週なら当てはまる |
|---|---|
| 守護霊の足止め(良い意味) | 見つからなかった日に、予定が変わった。 別の用事が入った。結果的に行かずに済んだ |
| 別の大事な用事の合図(良い意味) | 探している途中で、忘れていた手紙や、連絡していない人を思い出した |
| 予定の詰め込みすぎ(悪い意味) | 今週の予定がほぼ埋まっている。 予定と予定の間に5分の空きもない |
| やりかけの用事の溜まり(悪い意味) | 返していない連絡、止まっている手続き、借りたままの物が3つ以上ある |
いちばん最近見つからなかった日の様子で、表を引いてください。
悪い意味の側に当てはまっても、止める動作は1つずつあります。
守護霊が足止めしているという意味
見つからないことが続く時期は、守護霊があなたの急ぐ予定を止めている時期です。
急いでいる日に限って、鍵も書類も出てきません。出かける時間が過ぎてから、出かけなくてよかった理由が分かることがあります。
知恵袋に、こんな回答が載っています。会社のロッカーの鍵が見つからず、仕事を休んで家にいた日のことです。
その日、子どもが同級生の訃報の手紙を持ち帰り、学校へ行くことができました。戻ると、座布団の下に鍵が見えていました。
投稿した人は、「来てほしかったのだなぁ」と受け取っています。
見つからなかった日に、予定が変わった、別の用事が入った、行かずに済んだ。このどれかがあるなら足止めの意味です。
別の大事な用事に気づかせるという意味
探している途中で、忘れていた手紙、期限の近い書類、連絡していない人のことを思い出したなら、本命はそちらです。
探し物は、その用事に気づかせるための入口です。
鍵を探して引き出しを開けたら、出していない書類が目に入った。そういう日のことです。
予定も連絡も詰まっていないのに見つからない日が続く人は、この意味です。見つからない間に入ってきた用事や連絡が本命なので、先に済ませてください。
予定を詰め込みすぎているという意味
今週の予定がほぼ埋まっているなら、見つからないことが続くのは「詰め込みすぎ」の知らせです。
予定と予定の間に、5分の空きもない週のことです。出かける直前に鍵を探し、会議の直前に資料を探す日が続きます。
朝、鍵を探して10分遅れます。その遅れを取り戻そうと急ぐと、今度は財布が見つかりません。
守護霊は、急いでいる人の手元から物を遠ざけて、足を止めさせます。これは悪い意味です。
止める方法は、今週の予定を1つ減らすことです。
やりかけの用事が溜まっているという意味
返していない連絡、途中で止まっている手続き、借りたままの物が3つ以上あるなら、それが見つからないことを続けています。
やりかけの用事が頭の隅に残っていると、手元の物の置き場所まで頭が回りません。守護霊は、それを「物が出てこない」形で知らせます。
これも悪い意味です。止める方法は、返していない連絡を1つ返すことです。
「やっぱり、悪い意味もあるのか」と思った人もいます。
【状況別】探し物が見つからないことが続くときの意味
探し物が見つからないことが続くときの意味は、見つからない場面で3つに分かれます。
置いた記憶がないまま消えるなら、守護霊がいったん預かっている印です。いつもの場所から何度も消えるなら、家で後回しにしている用事の印です。
「捨てたかも」と思うことが増えたなら、手元に残す物を選び直す時期の印です。
置いた記憶がないまま消えるとき
置いた記憶がないまま消えるのは、守護霊がいったん預かっている印です。
知恵袋には、物は自分では動かないのに、消えたり出てきたりするのか、という質問が載っています。
答えは、動かしたのは自分ではなく、守護霊です。預けられた物は、足止めの理由が片づくと戻ってきます。
家の中のあるはずの場所から何度も消えるとき
いつもの場所から何度も消えるのは、その家で後回しにしている用事がある印です。
後回しにしている用事は、この3つのどれかです。
- 家族に頼まれていたこと
- 手をつけていない片づけ1か所
- 出していない書類
頭に浮かんだものが本命です。
毎回同じ場所から消えるなら、その場所のそばにある用事を先に済ませてください。
「捨てたかも」と思うことが増えたとき
「捨てたかも」と頭をよぎることが増えたのは、手元に残す物を選び直す時期の印です。
本当に使っていた物なら、探し続けてください。使っていなかった物なら、そこが区切りです。
「捨てたかも」と思った物がお守りなら、お守りをなくしたスピリチュアルな意味と願いは終わっていない理由を読んでください。
探し物が見つからないことが続くのは悪いことの前兆なのか
探し物が見つからないことが続くのは、悪いことが起きる前触れではありません。
警告の意味はありますが、どれも今日できる動作で止まります。詰め込みなら予定を1つ減らし、やりかけなら連絡を1つ返します。
置いた記憶がないことも、あなたがおかしくなった印ではなく、守護霊が預かっている印です。
探し物が見つからないことが続くのは運気が落ちているからなのか
運気が落ちた印ではありません。続くのは運ではなく、詰め込みとやりかけの知らせです。
探し物のほかにも、遅れる返事、ずれる約束が同じ週に重なることがあります。それは、予定とやりかけが重なっている週です。
見つからないことが続くのは、金運が逃げた印でもありません。
- 詰め込みなら、今週の予定を1つ減らす
- やりかけなら、返していない連絡を1つ返す
探し物が見つからないのは守護霊が何か伝えようとしているのか
伝えようとしています。中身は「今は急がないで」と「詰め込みすぎ」の2つで、どちらも悪いことの予告ではありません。
見つからなかった日に入ってきた用事や連絡を、思い出してください。それを先に済ませるのが、受け取ったときにすることです。
予定も連絡も詰まっていないのに続く人は、特にこの1つです。見つからない間に入ってきた用事が、守護霊の伝えたいことです。
置いた記憶がないのは自分がおかしくなったからなのか
おかしくなった印ではありません。置いた記憶がないのは、守護霊が預かっている印です。
ふとんの中で、昼間の自分を思い返します。鍵を3回探したこと、書類がまた出てこなかったこと。
人に言うと笑われそうで、ひとりで気にしている人もいます。「またやった」「私ってだめ」と、口に出す夜もあります。
その言葉は、口に出さないでください。代わりに、「預かってくれてありがとう」と言ってください。
預かってくれた相手には、責める言葉より先にお礼が届きます。
妖精や小さいおじさんに隠されているのか
隠されたのではなく、預かってもらっています。「返してください」とお願いすれば、戻ってくる流れになります。
ブログには、妖精にお願いすると探し物が見つかるという話があります。知恵袋には、ちいさいおじさんや座敷わらしの仕業という回答が並んでいます。
どれも、お願いして返してもらう形です。怖いことは何も起きていません。
お願いして、戻ってきたらお礼を言います。それで1回が終わります。
探し物が見つからないことが続くときにすること4つ
探し物が見つからないことが続くときにすることは4つです。
予定を1つ減らす、連絡を1つ返す、玄関を掃き清める、はさみさんのおまじないをかける、の4つです。
最初の2つで足止めの理由を片づけ、あとの2つで家と物を整えます。
今週の予定を1つ減らす
今週の予定から、ずらしても誰も困らないものを1つ選んで、断るか、来週にずらしてください。
空いた時間には、何も入れないでください。
見つからないことが続くかどうかは、今週の予定の数で決まります。予定を1つ減らすと、足止めの理由が1つ消えます。
返していない連絡を1つ返す
いちばん古い未返信から、1つ選んでください。「返信が遅くなりました」の一言を送ってください。
見つからない間に入ってきた連絡があれば、そちらを先に返します。
見つからないことが続くかどうかは、返していない連絡の数でも決まります。
連絡を1つ返すと、足止めの理由がもう1つ消えます。
玄関を掃き清める
靴を1足だけ残して、玄関のたたきを掃いてください。そのあと、水拭きをします。
玄関は、家に入ってくる気の入り口です。入り口を整えると、家の中で物が行き来する流れも整います。
今日見つからない物にははさみさんのおまじないをかける
続く時期に、今日も1つ見つからない物があるなら、はさみさんのおまじないがあります。神戸新聞が2022年に紹介した、読者投稿欄の方法です。
- はさみを持ち手を下にして、柱や壁に沿って立てる
- 手を合わせて、はさみさんに探し物を伝える
- 心当たりを、ゆっくり探し直す
- 見つかったらお礼を言い、はさみを元の場所に戻す
はさみは、目線より下にならない家具の上などに立てます。刃は閉じておきます。
声に出す言葉は、「はさみさん、はさみさん、〇〇がなくなりましたので、一緒に探してくださいね」です。
見つかったら「ありがとうございました」とお礼を言い、はさみを戻して、1回が終わります。「怖い」「代償がある」という噂は、このお礼と片づけを抜かした形で広まったものです。
見つかる日は、足止めの理由が片づいた日です。
予定を1つ減らし、連絡を1つ返しても、見つからない日が続くことがあります。
「足止めの理由が、まだ別にあるのかもしれない」「私の本命の用事は、どれなんだろう」
転職や引っ越しなど、大きな決めごとが重なっている時期ほど、この不安は強くなります。
守護霊が何を足止めしているのかは、自分の目では見分けがつきません。
足止めされている用事が見えると、見つからない日が続く理由が1つに決まります。
生まれた日と今の暮らしから、その人を足止めしている用事を読むのが、占いの仕事だからです。話す相手の選び方と、つながって最初に言う一言まで、1ページに並んでいます。
押しても電話はかかりません。名前を出さずに話せる相手の選び方など詳しいことがわかります。
探し物が見つからないスピリチュアルな意味のまとめ
探し物が見つからないことが続くのは、守護霊の足止めです。悪いことの前触れではありません。
続くかどうかは、予定と未返信の数で決まります。予定を1つ減らして連絡を1つ返せば、足止めの理由が1つ消えます。
置いた記憶がないことも、守護霊が預かっている印です。自分がおかしくなった印ではありません。
- 今週の予定を1つ減らす
- 返していない連絡を1つ返す
- 玄関を掃き清める
- はさみさんのおまじないをかける
4つのうち、今日できるのは連絡を1つ返すことです。
いちばん古い未返信から、送ってください。
予定でもやりかけでもないように思えるなら、足止めされている用事を外から見てもらう方法があります。
押しても電話はかかりません。話す相手や料金など詳しいことがわかります。

