日曜の夜。
明日の準備でかばんを開けて、社員証を手に取ります。
そこで、手が止まります。
「辞めたい。でも、こんな理由で辞めるのって甘えなのかな」
仕事を辞めたい気持ちが1か月以上消えないのは、甘えではなく、それ自体がいちばん強い辞めるサインです。そこにほかのサインが1つでも重なっていれば、あなたが辞めたいのには正当な理由があります。
周りに反対されて決められずにいる人に向けて、辞めたい側から書いた記事です。
辞めるサインの意味の話から、辞めると決めたらすることまで、順にお答えします。
今すぐ自分の場合を知りたい人は、先に診断へ進んでください。
仕事を辞めるサインのスピリチュアルな意味3つ
仕事を辞めるサインのスピリチュアルな意味は、今の職場での役目が終わった、次の場所から声がかかっている、自分を大事にする番が来た、の3つです。
どの意味でも、あなたの辞めたい気持ちは、サインを先に受け取った心の動きです。
辞めたい気持ちが届くのは、つらくなりきってからではありません。
渡り鳥は、いつ飛ぶのでしょうか。
渡り鳥は、寒くなってから飛ぶのではありません。日の長さが変わったのを見て、寒くなる前に発ちます。
飛んでいく鳥に、「もう少しここで頑張れ」と言う人はいません。
辞めたい気持ちは、つらさが大きくなる前に届いた、発つ時期の知らせです。
「辞めたいって思うこと自体が、ずっと後ろめたかった」
その後ろめたさの下にあるのは、サインを先に受け取った心の動きです。
意味1 今の職場での役目が終わったという意味
今の職場での役目が終わったというのは、覚えることが無くなり、新しく任されることが半年ない人に出ている意味です。
新人のころは、毎週のように「初めての仕事」がありました。それがこの半年、1つもありません。
同じ一日を繰り返している感覚です。これが、役目が終わった状態です。
「ここでやれることは、もう全部やった気がする」
人は、その場所で学ぶことを持って職場に入ります。学び終えると、その場所との縁がほどけ始めます。
辞めたい気持ちは、学び終えたことを、頭より先に知った心の反応です。
役目を終えた人が次へ移るのは、逃げではなく卒業です。
意味2 次の場所から声がかかっているという意味
次の場所から声がかかっているというのは、自分で探していないのに、別の仕事・人・場所の話が向こうから来る人に出ている意味です。
久しぶりに会った知人に、「うちで人を探している」と言われます。別の会社の人から、「一度うちに来ませんか」と声をかけられます。
どちらも、あなたが動いたわけではありません。
縁は、探して結ぶより、向こうから結ばれに来るときのほうが太くなります。自分が動いていないのに話が来るのは、次の場所の側がもう動いている印です。
「転職の導き」と呼ばれるものの中身は、これです。
辞めたい気持ちが先に来ていたのは、次の場所からの声を、心が先に聞いていたからです。
意味3 自分を大事にする番が来たという意味
自分を大事にする番が来たというのは、前は笑って流せた一言や、前は平気だった残業が、ある日から我慢できなくなった人に出ている意味です。
前は笑って流せた上司の一言に、ある日から笑えなくなります。前は平気だった残業が、急に耐えられなくなります。
「急に仕事が嫌になった」と感じるのは、このときです。
人には、自分を後回しにし続けられる量が決まっています。使い切ると、心が先に「もういい」と言います。
我慢できなくなったのは、弱くなったからではなく、自分を後回しにする時期が終わったからです。
世間では、辞めたい気持ちについて、こう言われています。
「辞めたいのは逃げ癖」、「課題から逃げると、次の職場で同じことが起きる」、「辞めたら運気が下がる」の3つです。
「でも、ここで辞めたら逃げだって言われそう」
その答えは、仕事を辞めたいのは甘えなのかで書きます。
仕事を辞めるスピリチュアルなサイン7選
仕事を辞めるスピリチュアルなサイン、いわゆる「仕事をやめなさい」のサインは、7つです。
最初の4つは、辞めたい気持ちが消えない、親しい同僚や上司が先に辞めていく、辞める夢や引っ越す夢を見る、ゾロ目や蝶を何度も見る、です。
残りの3つは、職場の事情を知らない人から辞めたらと言われる、探していないのに別の仕事の話が来る、今の職場で覚えることが無くなる、です。
1つ目の「辞めたい気持ちが1か月以上消えない」に、ほかのサインが1つでも重なっていれば、あなたが辞めたいのには正当な理由があります。
7つを、表にまとめます。
右の列が、あなたの辞めたいが正当だと言える理由です。
| サイン | あなたの辞めたいが正当だと言える理由 |
|---|---|
| 辞めたい気持ちが1か月以上消えない | 気持ちのほうが先に職場を出ている |
| 親しい同僚や上司が先に辞めていく | あなたを職場につないでいた糸が先にほどけた |
| 辞める夢や引っ越す夢を見る | 口に出せない本音が夢に先に出ている |
| ゾロ目や蝶を何度も見る | 辞めたい気持ちに印が付いた |
| 職場の事情を知らない人から辞めたらと言われる | 損得の混ざらない口から出た言葉 |
| 探していないのに別の仕事の話が来る | 次の場所が先に動いている |
| 今の職場で覚えることが無くなる | この職場で学ぶことを学び終えた |
1つずつ、なぜそれが辞める理由になるのか答え合わせをします。
サイン1 辞めたい気持ちが1か月以上消えないこと
辞めたい気持ちが1か月以上消えないのは、7つの中でいちばん強い辞めるサインです。
朝、職場の最寄り駅で降りるたびに、「辞めたい」が浮かびます。休みの日も、日曜の夕方になると、同じ気持ちが戻ってきます。
そして1か月たっても、消えません。
1か月は、辞めたいと最初に思った日を思い出して、そこから数えてください。
気持ちのほうが、先に職場を出ています。渡り鳥が寒くなる前に発つのと同じで、心は、頭より先に次の場所へ動きます。
頭は、「理由は?次は?」とあとから追いかけます。だから、理由を言葉にできないのは当たり前です。
「急に仕事が嫌になった」と感じたのも、同じです。急に見えるのは、心が先に動いていたことに、頭があとで気づいたからです。
1か月消えない辞めたい気持ちは、それだけでもう辞めるサインの1つ目です。
ほかのサインを探す前に、あなたはもう1つ目を持っています。
サイン2 親しい同僚や上司が先に辞めていく
親しい同僚や上司が先に辞めていくのは、あなたをこの職場につないでいた人が先に去るサインです。
困ったとき最初に相談していた先輩が、退職します。入社のときに声をかけてくれた上司が、異動や退職で去ります。
「あの人がいたから続けてこられたのに」
そう思うのは、その人があなたと職場を結ぶ糸だったからです。
あなたと職場を結んでいた糸が、先に向こう側からほどけました。人の縁は、つないでいた人がいなくなると、その場所との結び目もゆるみます。
親しい人が急に辞めたときも、このサインに当たります。
職場全体で人が次々辞めていく話は、また別の意味があります。
糸がほどけた職場を離れたいのは自然な流れで、あなたの辞めたいは正当です。
職場の外でも人が次々離れていくなら、立て続けに縁が切れるスピリチュアルな意味5選も参考になります。
サイン3 辞める夢や引っ越す夢を見ること
辞める夢や引っ越す夢を見るのは、起きているあいだに口に出せない本音が、夢に先に出ているサインです。
職場を辞める夢、引っ越す夢、電車や飛行機で知らない町へ行く夢、荷物をまとめる夢です。
夢は、起きているあいだに口に出せない本音が、先に出る場所です。乗り物や荷造りは、場所を移る形です。
周りに「辞めたい」と言えずにいる人ほど、夢のほうが先に言ってくれます。
夢の中のあなたがもう荷物をまとめているなら、それは本音がもう決まっている印です。
サイン4 ゾロ目や蝶を何度も見ること
ゾロ目や蝶を何度も見るのは、辞めたい気持ちに印が付いたサインです。
辞めたいと思った直後に、時計の11:11が目に入ります。レシートの222や、車のナンバーの777も同じです。
通勤の道で、蝶が前を横切ります。
蝶は、さなぎから姿を変える生き物で、形が変わる前の印です。ゾロ目は、同じ数字がそろう、区切りの数字です。
辞めたいと思った直後に目に入るのは、その気持ちに「区切りの時期」という印が付いたということです。
白い羽を目にするのも、同じ受け取り方です。
蝶の意味の続きは、アゲハ蝶が寄ってくるスピリチュアルな意味に書いています。
何度も見えるのは、あなたの気持ちが外の出来事と重なっているからです。
サイン5 職場の事情を知らない人から辞めたらと言われる
職場の事情を知らない人から辞めたらと言われるのは、損得の混ざらない口から、あなたのサインがそのまま届いているサインです。
家族、昔の友達、美容師さんに、仕事の愚痴を言ったわけでもないのに、「そこ、辞めてもいいんじゃない」と言われます。
事情を知らない人の口から出た言葉ほど、その人の損得が混ざっていません。人の口を借りて、知らせが届きます。
事情を知らない人は、今の職場を守る理由が何もありません。だから、あなたのサインをそのまま言えます。
職場を知らない人がふと言った「辞めたら」は、辞めたいが正当だという答え合わせです。
サイン6 探していないのに別の仕事の話が来る
探していないのに別の仕事の話が来るのは、あなたが辞めると決める前から、次の場所が先に動いているサインです。
たまたま目に入った募集が、頭から離れません。昔の同僚から、「今どうしてる?」と連絡が来ます。
次の場所は、あなたが辞めると決める前から動いています。辞めたい気持ちと、向こうから来る話が同じ時期に重なるのは、出ていく側と迎える側が、同じ時期に動いているからです。
転職の話が進みかけたところで、取引先の担当が辞めた、というように、外から動く出来事が重なることもあります。
断った話がもう一度来たなら、それは同じ場所からの2度目の声です。
話が来たことが、あなたの辞めたいに行き先があるという知らせです。
サイン7 今の職場で覚えることが無くなる
今の職場で覚えることが無くなるのは、この職場で学ぶことを学び終えたサインです。
新しく任されることが、この半年ありません。後輩に聞かれることはあっても、自分が誰かに聞くことはありません。
聞く側から、教える側だけになりました。
この職場で学ぶことを、学び終えました。意味1の役目が終わった状態の、いちばん確かめやすい形です。
学び終えた場所を離れたいのは、次の学びへ向かう正当な理由です。
新しく任される仕事が今も増えているときは、サイン7に数えません。
別の記事の残るか辞めるかはどこで決まるのかで数えてください。
「で、私はもう辞めていいの?」
質問は上から順に答えてください。
仕事を辞めるサイン診断
3つの質問に「はい」「いいえ」で答えると、あなたが次に読む章が分かります。
どの結果も、辞める方へ進む一歩につながっています。
自分に出ているサインを数えたら、結果のリンクから、読む章へ進んでください。
仕事を辞めたいのは甘えなのか
仕事を辞めたいのは甘えではありません。
辞めたい気持ちが1か月以上消えず、7つのサインのどれかが重なっているなら、それは役目を終えて次へ移る時期が来たという、正当な理由です。
周りに反対されても、次が決まっていなくても、その理由は変わりません。
ここでいうサインは、辞めたい気持ちのほかの6つのことです。
熟した実は、枝を軽く揺らすだけで落ちます。
枝が引き止めても、実はもう、次の場所へ行く準備ができています。
辞めたい気持ちが1か月消えないのは、実が熟した印です。
辞めたいと思うのは甘えや逃げなのか
辞めたいと思うのは甘えや逃げではありません。
逃げと言われるのは、今日のあの仕事から離れたいだけの気持ちのときで、それは翌週には消えます。
1か月以上消えない辞めたい気持ちは、逃げではなく、次へ移る時期の知らせです。
「辞めたいなんて、ただの甘えなんじゃないか」
「課題から逃げると、次の職場で同じことが起きる」と言われるのは、嫌な1つの仕事から逃げるときです。役目を終えて移るあなたには、当てはまりません。
「辞めたら運気が下がる」と言われるのも、嫌な1日から逃げるように飛び出すときです。
1か月消えない気持ちで離れるのは、熟して落ちる実と同じで、落ちた先で種になります。
辞めたい気持ちがまだ1か月たっていない人、ほかのサインがまだ無い人も、その気持ちは本物です。
サインは、気持ちを追いかけて来ます。辞めたいと最初に思った日を覚えておいて、そこから数えてください。
辞めたいと思うあなたは、甘えているのではなく、役目を終えたことに気づいているのです。
周りに反対されても辞めていいのか
周りに反対されても、辞めていいです。
周りの「もう少し頑張ってみたら」は、あなたの今の職場しか知らない人が、今の場所を守ろうとして出す言葉です。
反対されたことは、あなたのサインが間違っている証拠になりません。
「親に話したら『もう少し頑張ってみたら』って。やっぱり私が弱いのかな」
辞めたいと家族に話したら、「せっかく入ったのに」と返ってきて、半年言い出せなかった、という話をよく聞きます。その半年のあいだにも、同僚が1人辞め、同じ夢を2回見ました。
反対されて黙っていた半年のあいだも、サインは止まらずに出続けていました。
事情を知っている人ほど止めます。事情を知らない人ほど、あなたのサインをそのまま言います。
なぜ知らない人がそのまま言えるのかは、サイン5に書いたとおりです。
止めるのは、あなたを大事に思っているからです。今の場所を守る言葉しか、出てこないのです。
周りの言葉は、あなたのサインを否定する言葉ではありません。
次が決まっていなくても辞めていいのか
次が決まっていなくても、辞めていいです。
スピリチュアルでは、両手がふさがったままでは、次のものを受け取れないと考えます。
次の場所は、今の場所を手放すと決めた人のところに来ます。
「辞めてどうするのって聞かれて、何も言えなかった」
次に何をするか言えないのは、まだ手が空いていないからです。
「次が決まっていないから辞められない」は、順番が逆です。手を空けた人のところに、次が来ます。
向こうから来る話は、手を空けると決めた人に届きやすくなります。
その話の見分け方は、サイン6に書いたとおりです。
辞めると決めたあとの動き方は、仕事を辞めると決めたらすること4選に書いています。
辞めたい気持ちが「職場が合わない」から来ている人は、職場が合わないスピリチュアルな意味5選も読んでみてください。
ここまでで言えるのは、7つのサインが出ていれば辞めたい気持ちは正当、という誰にでも当てはまる見方までです。
「サインは出ている。でも、最後の一歩を誰かに『いいよ』って言ってほしい」
「周りはみんな止める。味方になってくれる人に、一度だけ全部話したい」
「辞めたあとの自分がどこへ行くのか、少しでいいから見えたら決められるのに」
そんな声が、サインを数えたあとも残ることがあります。
辞めたい気持ちは、止めずに聞いてくれる人に話したとき、辞める理由の言葉に変わります。
周りの誰にも「辞めていい」と言ってもらえなかった気持ちを、あなたの職場も家族の事情も知らない人に、順番に話します。
すると、自分に出ているサインが外から数えられて、「辞めたい」が「辞める理由」の言葉になります。その夜のうちに、辞めると決められます。
「仕事を辞めるかどうかを占い師に聞くなんて」と思うかもしれません。
決めてもらうのではなく、周りが止めた気持ちを最後まで聞いてもらうのです。名前も会社名も出さずに始められます。
「どうせ、ここでも止められるのでは」と思うかもしれません。話す相手は、あなたの今の職場を守る理由が何もない人です。
あなたの今の職場を守る理由が何もない相手だから、辞めたい気持ちを、止めずに最後まで聞いてもらえます。話す相手の選び方と最初の一言は、「職場が合わない人」向けに書いてあります。
押しても電話はかかりません。話す相手や料金など詳しいことがわかります。
仕事を辞めると決めたらすること4選
仕事を辞めると決めたらすることは、4つです。
辞めたい理由を行きたい先の言葉で書き直す、次に行きたい職場の条件を声に出して3つ言う、私物を1日1つずつ持ち帰る、最後の週にお世話になった人へお礼を言う、の4つです。
- 辞めたい理由を行きたい先の言葉で書き直す
- 次に行きたい職場の条件を声に出して3つ言う
- 私物を1日1つずつ持ち帰る
- 最後の週にお世話になった人へお礼を言う
4つとも、今夜から道具なしでできる動作です。
並びは、決める、離れる、の順です。
いちばん先にやるのは、辞めたい理由の書き直しです。
辞めたい理由を行きたい先の言葉で書き直す
辞めたい理由を行きたい先の言葉で書き直すのは、辞めると決めた人がいちばん先にすることです。
行き先がまだ浮かばない人は、ここから始めてください。
「あの上司から離れたい」を、「話を最後まで聞いてくれる人の下で働きたい」のように、行きたい先の言葉に書き直します。スマホのメモに、1行で書きます。
離れたい言葉のままだと、辞めたい気持ちは、「逃げ」の形のまま自分の中に残ります。行きたい先の言葉にすると、同じ気持ちが、前へ進む言葉に変わります。
周りに「辞めてどうするの」と聞かれたとき、書き直した1行が答えになります。
辞めたい理由の書き直しは、今夜、寝る前にスマホのメモへ1行です。
次に行きたい職場の条件を声に出して3つ言う
次に行きたい職場の条件を声に出して3つ言うのは、書き直した1行を、次の場所へ届く言葉にする動作です。
寝る前に、書き直した先の条件を、3つ声に出します。例は、「朝の通勤が30分以内」です。
口にした言葉は、その人の周りに残ります。言霊の考え方です。
口にした条件が、向こうから来る話の入口になります。
3つ言えたら、次の持ち帰りへ進んでください。
私物を1日1つずつ持ち帰る
私物を1日1つずつ持ち帰るのは、職場に残していた自分の気を、少しずつ引き上げる動作です。
行き先がもう浮かんでいる人は、書き直しは頭の中で済んでいるので、ここから始めてください。書き直しも、今夜メモに1行残します。
マグカップ、膝掛け、引き出しの文具、置き傘を、1日1つ持ち帰ります。
職場に置いた自分の物を引き上げると、その場に残していた自分の気も、一緒に引き上がります。1日1つにするのは、縁を少しずつほどくためです。
机の上が少しずつ軽くなると、辞めたい気持ちが「決めたこと」に変わっていきます。
最後の週にお世話になった人へお礼を言う
最後の週にお世話になった人へお礼を言うのは、今の職場の縁をきれいにほどいて、次の場所で結び直すための動作です。
最後の週とは、辞める日が決まった人の、最後の1週間です。
名前を呼んで、「お世話になりました」と声で言います。メッセージで済ませません。
縁は、お礼の言葉で結び目がほどけます。ほどけた縁は、次の場所で結び直せます。
先に辞めた人(サイン2)にも、一言送ります。
黙って去ると、結び目が残ります。
仕事を辞めるスピリチュアルなサインのまとめ
仕事を辞めるスピリチュアルなサインは、7つあります。
辞めたい気持ちが1か月以上消えず、そこにほかのサインが1つでも重なっていれば、あなたが辞めたいのは甘えではなく、正当な理由があるからです。
周りに反対されても、次が決まっていなくても、その理由は変わりません。
7つのサインを、並べ直します。
辞めたい気持ちが1か月以上消えないのが、1つ目です。
- 辞めたい気持ちが1か月以上消えない
- 親しい同僚や上司が先に辞めていく
- 辞める夢や引っ越す夢を見る
- ゾロ目や蝶を何度も見る
- 職場の事情を知らない人から辞めたらと言われる
- 探していないのに別の仕事の話が来る
- 今の職場で覚えることが無くなる
辞めたい気持ちが消えないのは、甘えではなく、サインが出ているからです。
辞めると決めたら、することは4つです。
- 辞めたい理由を行きたい先の言葉で書き直す
- 次に行きたい職場の条件を声に出して3つ言う
- 私物を1日1つずつ持ち帰る
- 最後の週にお世話になった人へお礼を言う
今夜は、辞めたい理由を行きたい先の言葉で1行書き直してください。
止めずに聞いてくれる人に話す方法もあります。甘えなのかの章の終わりで説明しています。



